
おなじみのあの曲が一味違った大人の雰囲気に!テレビやカラオケでの定番曲をジャズアレンジでお届けします。いつもとちょっぴり雰囲気を変えて、スウィングしてみませんか♪
| ピアノトリオ | |
| 1989年にDREAMS COME TRUEがアルバムの収録曲として発表。今ではドリカムの代表曲といってもいいバラードです。原曲のロマンティックな感じを活かしつつも、大人のムード漂うアレンジに仕上げました。 | |
| ミディアムファーストの4ビート、ただし、ビートはオリジナルに対し、アレンジでは倍テンポになってます。コードの流れは比較的原曲に近いアレンジですが、裏コード的アプローチも随所に出てきます。イントロはベース音が伸びるように、ペダルを使いましょう。 |
| ピアノトリオ | |
| 2009年に発売されたこの曲は、木村カエラが、結婚する友人のために書き下ろしたといわれています。結婚雑誌のCMにも起用され、ロングヒットとなり、結婚式の定番曲にもなっています。 | |
| 前半はストライド奏法。ペダルを上手く使いましょう。途中から軽快な4ビートになるので、切り替えて下さい。途中のキメなども決まるといいですね。 |
| ピアノトリオ | |
| アニメ映画「天空の城ラピュタ」のエンディングテーマとして、1986年に発表された名曲。作曲は久石譲、歌手は井上あずみ。石井竜也ら、様々なアーティストがカバーしています。ちなみに作詞は宮崎駿です。 | |
| 原曲のノスタルジックな感じとは違い、ややクールに仕上げました。メロの入りはややキメっぽくなっているので、まわりの音を感じながら演奏しましょう。途中からはキメではなくなりますが、フレーズ的には同じ感じなので、前半との意味合いの違いを楽しんで下さい。 |
| ピアノトリオ+ストリングス+ブラスセクション | |
| ご存知Kinki Kidsのデビュー曲で、山下達郎+松本隆のゴールデンコンビによる作品です。発表は1997年。今聞くと懐かしい感じがしますが、発売当時も「懐かしい感じのする曲」と評判でした。 | |
| [C]は2拍3連を大き目なノリで弾きましょう。「アッパーストラクチャートライアド(ust)」という手法で、コードの上に大胆なテンションを乗せてあるのがミソです。イントロはジャズでよく使う循環コードになっています。 |
| ピアノトリオ+ストリングス | |
| 松田聖子15枚目のシングルとして、1983年にリリース。作詞は松本隆、作曲は呉田軽穂ことユーミンと、こちらもヒットメーカーの作品です。 | |
| ストライド奏法。ペダルを上手に使いましょう。左手の4分音符の長さがキモで、ビル・エヴァンスの「マイフーリッシュハート」という曲などを参考にしていただければ、感じが掴めると思います。アウトロ近くの16分のパッセージが綺麗に決まると、おいしいです。ハネている箇所とハネてない箇所が混在してるので、弾き分けてください。 |
| ピアノトリオ+ストリングス(+グロッケン) | |
| 毎年CMで流れるようになってはや30年。知らない人はいないといっても良いほど、日本のクリスマス・ソングの定番となりました。このアレンジ中には登場しませんが、原曲にはパッヘルベルのカノンをモチーフにしたフレーズが使われているのも有名な話ですね。 | |
| よく知られた楽曲なので、あえてアドリブの比重を多めにしています。所々「アンティシペーション」、つまり前に前に食って入るというフレーズが出てきますが、常に拍の頭を常に感じながら、全体のリズムを見失わないように弾くのがポイントです。 |
| ピアノトリオ | |
| 久保田早紀のデビューシングルであるこの曲は、異国情緒あふれる旋律とアレンジが人々の心を捉え、1979年の大ヒット曲となりました。その後も女子十二楽坊や小柳ゆきなど、様々なアーティストにカバーされ、現在も歌い継がれています。ちなみに、原曲でピアノを弾いているのは「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲などでもお馴染みの羽田健太郎大先生です。 | |
| 前半は原曲のアンニュイな感じを活かしつつ大きくリズムを感じて弾いてください。そして途中からのテンポチェンジでは、ノリの変化に注意。こういった場合、通常はドラムリードで行くところですが、あえて自分がリードする感覚で弾いてみてください。前半のメロディ(平歌部分)が最後にも出てきますが、同じメロディでもグルーブが全く違います。こういった点も是非、楽しんでください。 |
| ピアノトリオ | |
| 映画「花より男子ファイナル」のテーマソングで、2008年の嵐のヒットシングルです。原曲は冒頭のバグパイプの音色が印象的な、爽やかな曲ですが、アレンジでは軽快な4ビートに仕上げてあります。 | |
| 比較的弾きやすいアレンジに仕上げました。メロディの譜割の違いでジャズらしさをアピールして下さいサビの2回し目はアドリブとしています。[D]の4小節目あたりに出てくるような同型反復のフレーズは、メリハリを大事に演奏しましょう。 |