
2007.04.15 日
1台のピアノが誕生するまでに、どのくらいの年月が掛かるかご存知ですか?
実は約3年もの月日が費やされているんです。
また、1台のピアノには約200人もの職人さんが携わっています。
知ってるようで、意外と知らないピアノのヒミツが盛りだくさん。
そんなスポットにみなさんをご案内します。
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浜松にあるヤマハの本社では、無料でピアノ工場の見学ができます。
まずは工場見学の受付にもなっている来客会館へ。
来客会館では、ピアノをはじめ、ヤマハの様々な製品に触れることができます。
100年以上前のピアノやオルガンの今でも美しい音色。
そして、最新のホームシアターの臨場感。
奥深く歴史のあるヤマハワールドを体験してください!
見学会はこの来客会館からのスタート。
館長自ら、ヤマハの創業を語ってくれます。
他では聞けないエピソードにはビックリしますよ!
……実際にどんな話かは、直接見学して確かめてくださいね。
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そしていよいよピアノ工場へ!

見学はひとりから団体まで何人でもOK。
車椅子1台、ベビーカー2台の貸出しもあります。
工場内の写真撮影はできません。
そのかわり、ネット上でこんなページをご用意しています。
ピアノのことをまったく知らなくても大丈夫。
ピアノにはさまざまな製造過程があります。
見ているだけでどんどん興味がわいてきますよ!
たとえば張絃(ちょうげん)。

1台のピアノに約230本の弦を張るのですが、1本の絃を引っ張る力は約90kg。
1台のピアノで約20tもの張力が掛かっているとのこと。
また、鍵盤は1枚の板を88に分割してつくられるのです!

初めて知りました。まさに驚きの連続です!
こうして…3年の製作期間を経たピアノたちが、目の前で完成するのです!
あなたもピアノたちが誕生する瞬間に、立ち会ってみませんか?
---(ピアノ好きなら↓↓もチェック)---
そして最後に…♪
というわけで、みなさん。
ヤマハのピアノ、もっともっと好きになってくださいね。
P.S.
ピアノ工場見学に実際に行った方の感想もお待ちしています!
コメント欄に気軽に書き込んでください。