2007.06.05 火
じっくりと「楽器」を眺めてみてください。
改めて眺めてみることで、きっと感じることがあるはず。
そう。楽器のフォルムは美しいのです。
楽器のフォルム。それは、長い年月をかけてたどりついた姿。
そこから生まれる音の可能性を、最大限に発揮すべく形作られたものです。
調度品や美術品と同じように、歴史や文化を背景に発展してきた楽器たち。
積み重ねた歴史によって、そのスタイルは洗練されていき
楽器の美しいフォルムと、そこから奏でられる音色は、
それぞれの時代のライフスタイルを潤してきました。
そして、その美しさは受け継がれ、
新たなプロダクトデザインにも継承されています。
サイレントシリーズをはじめとする、
ヤマハから生まれたまったく新しい楽器たち。
それらは皆、アコースティックな楽器の美しさを
継承し、さらなる機能と魅力を備えています。
これらのデザインを担っているのが、ヤマハデザイン研究所。
ここでは、楽器の枠にとらわれずに
あらゆるプロダクトデザインに取り組んでいます。
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毎年4月にイタリア・ミラノで開催される
世界最大のインテリア見本市「ミラノサローネ」。

ここでもヤマハデザイン研究所が
新たなデザインと、その価値を発信しています。
国内のみに留まらず、世界をも視野に入れたプロダクトデザイン。
人々の感性に、国境はありません。
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ワールドワイドな視野によって、より洗練されたデザインは
新しい製品に積極的に取り入れられています。
インテリアに調和するデザインから
インテリアとなり得るデザインへ。
今、ヤマハのデザインは、プロダクトの粋を超え
洗練されたインテリアとしても注目されています。