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Music A Go! Go! 2007 イベントレポート 【後編】

Music A Go! Go! イベントレポート2

2007.10.30 火

Music A Go! Go! イベントレポート2

それでは、Music A Go! Go! イベントレポート後編です!


  ホ ー ル 全 体 が 一 体 と な っ た 瞬 間 !

虎あげは。。ちょんまげNETWORK
日本歌響団爆音戦隊スンプレンジャーG4

熱きステージのクライマックスやいかに!

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休憩時間も終了しMusic A Go! Go! 後半戦、スタート!
GET AHEADGET AHEAD
オープニングを彩ってくれたGET AHEADのダンサーが再び登場。ミニスカ風の浴衣の女の子5人のパラパラ風ダンスで、客席を魅了。休憩時間にロビーにいた男性諸氏もダッシュでステージに食いついたとのウワサです(笑)


●虎あげは。。(地域ゲスト)●
虎あげは。。(地域ゲスト)
天は二物を与えた…?! お笑い&ロックの融合バンド

後半の最初に登場したのは、浜松を拠点にお笑いとバンドの二足のわらじで活動する「虎あげは。。」


突如スクリーンに映し出されたのはメンバーによる漫才。笑っているうちにバンド演奏が始まり、客席も一気にヒートアップ。ビートの効いたロックに続き「せっかちさん」「うっかりさん」とコミックロック(?)の二本立てが絶妙でした。ガッチリきまるキメの瞬間と、独特のリズムで観客のハートを煽る楽曲はさすがの一言。


演奏後には、次のバンドの登場までアドリブで生の漫才も披露してくれました。M-1グランプリ名古屋予選を通過したという彼ら。もしかしたらこの年末はテレビで彼らの勇姿を拝めるかも?


●ちょんまげNETWORK●
ちょんまげNETWORK
昔ちょんまげ。今アフロ。時は違えど情熱は変わらない!

昔の男に憧れて…。なぜか男女7人全員アフロのバンド編成。それが「ちょんまげNETWORK」。昨年惜しくも落選したものの、今年は満を持しての出演です!


演奏された曲は全てオリジナル。歌詞に強い思いがあるとのことで、サブスクリーンに全ての歌詞が表示されました。「現在を生きる自分たちができることは何なのか」ボーカルの飯田さんの熱いメッセージとMCに胸を打たれたという感想も多数寄せられました。

ステージには巨大ちょんまげが登場!
ステージには4mもの巨大ちょんまげが!


●日本歌響団●
日本歌響団
熱いメッセージをじっくり聴かせる正統派ユニット

メインステージ出演バンドの中で、唯一アコースティックな響きを持ったグループが日本歌響団幾度となく路上ライブを重ねて作り上げられたスタイルと、リードボーカルあきひろさんの卓越した歌唱力は脱帽ものでした。


しっとりと聞かせる歌声と、温かみのあるジャンベのリズム。しんと静まった客席に、重なり合って響く2人の声。心の琴線に触れる歌声に、目頭が熱くなったという声も多数ありました。


●爆音戦隊スンプレンジャーG4●
爆音戦隊スンプレンジャーG4
音楽を通じて愛と勇気、平和を伝えるヒーロー
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スンプレンジャーは、静岡を中心に子供の集まる場所へ出動し音楽を通じて愛と勇気、そして平和を伝えるヒーロー。その活動と人気は子供たちだけにとどまらない!


出演前から、オリジナルのトレーディングカードを配り子供たちのハートをキャッチ(笑)。スクリーンにはスンプレンジャー出動シーンの映像が流れ、ブラック、シルバーも応援にかけつけてのステージがスタート。スンプレンジャーのテーマから「南の島のカメカメハ」や「踊るポンポコリン」のスンプレンジャーVer.がノンストップで展開し、その勢いはとどまることを知りません!

客席には4つの巨大バルーンが登場
客席には4つの巨大バルーンが弾み、盛り上がりは最高潮に!


 ◇ ここで一旦、休憩。あとはゲストライブと結果発表を残すのみ!◇


GET AHEADのステージ
2度目の休憩明けは、おなじみGET AHEADのステージ。三味線のBGMに合わせ、浴衣を着た女の子5人のスピード感あふれるダンスでホールも再燃。数分のステージの中に、ガラッと雰囲気が変わるストーリー性のあるダンスが、スペシャルゲストの登場とオーディエンス賞発表のラストへの盛り上がりに華を添えました。


●yaSya with Brenda , Marotta(スペシャルゲスト)●
yaSya with Brenda , Marotta
エレクトーン奏者としてヤマハのイベントに多数出演しているヤスヤさん。今回「普段とは違う演出を見てみたい」ということでお願いしたところ、自身のCDアルバムに参加されているボーカリストBrendaさん、ドラマーMarottaさんとのコラボが実現。

ヤスヤさんはハーモニカを吹きながら拍手喝采を浴びつつ客席から登場。Brendaさん、Marottaさんとのコラボは、会場全体が震えるほどの迫力の演奏でした。曲間にスーパーマリオの音をサンプリングするなどの遊び心も健在!客席には、ヤスヤさんのステージをご覧になったことのある方も多かったと思いますが、今回は新感覚のステージが大好評でした。


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そしていよいよ結果発表!
そしていよいよ結果発表!そしていよいよ結果発表!そしていよいよ結果発表!

オーディエンス賞に輝いたのは「Rainbow Children」の皆さん!
オーディエンス賞に輝いた「Rainbow Children」の皆さん
リーダーの渡邊 佑己さんのコメント
「本番目前の9月に名古屋へ転勤になり、バンド活動が困難になったにも関わらず、付いてきてくれたメンバーに心から感謝しています」
ボーカルの野口さん他、メンバーのみなさん
「他のバンドがすばらしかったので、自分たちがオーディエンス賞になるとは思っていなかった。とても嬉しいです」

彼らには副賞として、Asian Beat Grand Final 2007-2008 in Taiwanツアーへの招待が用意されています。※後日レポートでその様子を伝えてもらいます。

昨年の台湾ツアーレポートはこちら


そして、来場したお客さまにも最後にお楽しみが!

「オーディエンス賞に投票したで賞」の豪華賞品
電子ドラム「DTXPRESSIV STD (スタンダード) セット」(ヤマハ株式会社より)
サプリメントの新製品ASTIVO(ヤマハ発動機より)
オーディエンス賞に投票した観客のみなさんの中から1名に上記の豪華景品が進呈されました。


   ◇   ◇   ◇


というわけで、最後の最後までお楽しみがイッパイのMusic A Go! Go!も無事幕を閉じました。

来場いただいた方はきっと想像以上の盛り上がりに驚いたことと思います。

サブステージの様子など、まだまだ紹介しきれていない部分もありますが、当日の舞台裏もまた改めて紹介したいと思います。

今年行きそびれたみなさん、来年はぜひ一緒に楽しみましょう。

実行委員はもう来年に向かって走り始めています!

Music A Go! Go! 実行委員のブログを見る!


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