YAMAHA

ヤマハ n12/n8 開発者ブログ~最高の音質と快適な音楽制作環境を目指して~

nシリーズの新しい動画がYouTubeにアップされました。(2008.06.25)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
今日はYouTubeにおける露出情報です。


YAMAHA_n12_n8_01_Introduction
このムービーはアメリカで作られたものです。
普段アコギ1本で活動しているプレーヤーさんが、
実際に曲を作っていくプロセスを紹介しています。
関連動画にその他7つの動画もアップされているので、
英語ではありますが、是非チェックしてみてください。


Workshop n12
ドイツで行なわれたn12のWorkshopの様子です。
4つのムービーに分かれていますので、
関連動画でチェックしてみてください。
これもドイツ語ですので、雰囲気を味わっていただければと思います。

n12+Cubase 4のトラック(2008.03.21)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
ここ最近雨模様でしたが、今日はすっきりといい天気でした。
浜松はすごく温暖なところなので、この時期はすごく過ごしやすくていい感じです。

さて、今日はn12とCubase 4のペイントを施したトラックをご紹介します。

20080306.jpg


イベントのときにお目にかかるかもしれませんね。

MusicTechのレビューが掲載されました。(2008.03.05)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
今日はやや寒いですが、すごくいい天気です。浜松のランドマークでもあるアクトタワーもキレイに見えています。ちなみに、この道は私が通勤のときに歩いている遊歩道「アクト通り」です。夜はライトアップされてすごくいい雰囲気になります。

20080305_01.jpg


さて、イギリスの音楽雑誌であるMusicTechに、n12のレビューが掲載されました。なんと評価は10点満点で10点!なかなか10点満点の商品がない中、非常に嬉しい結果となりました。


レビューによると、ぴっくアップポイントはSweet Spot Morphing CompressorCubaseとの連携機能、そしてコントロールルーム機能が特に優れている、と書かれています。もちろん、ヘッドアンプの音質のよさや、バンドレコーディング時のワークフローにおける利便性にも本文中で触れられており、我々の想定していた、こんな風に使ってほしいな、というコンセプトをすごく理解してもらえていて非常に嬉しかったです。


逆に、他のアプリケーションとの連携が普通であること、もっとチャンネル数の多いモデルがないことなどがこれから求められる点として挙げられてますが、最後には「Yamaha has come up trumps with the n series - and we can't wait to see what comes next!」と締めくくられており、今後のヤマハ製品に大きな期待をしてくれているようです。ありがたいですね。この期待に応えられるよう頑張りたいと思います。皆さんも、もしご覧になる機会があったら是非チェックしてみてください!

イギリスの広告をご紹介します。(2008.01.29)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
今日は浜松は雨です。冬の雨は何だか気持ちがしっとりしてしまいますね。


さて、今日は前回のエントリーに引き続き、世界の広告ご紹介です。
今回はイギリスの広告をご紹介します。


イギリスの広告


n12のこの斜めからのイメージは、やはりどこの国でも使用しているカットですが、このカットはnシリーズのポイントになる部分をすべて網羅するように向きを作ったカットなんです。
手前からDAWコントロール、モニターコントロール、Rev-Xリバーブ、100mmフェーダー、Musical EQ、Sweet Spot Morphing Compressor、そしてClass-A マイクプリアンプ。これらの機能をもらさずに写したい、という気持ちで向きを決めたんですよね。私も欲張りなので、ついつい余すところなくお伝えしたい、と思ってしまいました。(^^;


さて、お知らせですが、この月末にCubaseシリーズのアップデータがSteinbergのホームページで公開される予定です。nシリーズに同梱されているCubase AI4も、V4.1.2となり、正式にWindows VistaおよびMac OS X Leopard対応となります。新しいコンピュータでお使いいただく場合は、このアップデートを是非ご利用ください。

オーストラリアのnシリーズ広告(2008.01.25)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
寒い日が続いていますがいかがお過ごしですか?
風邪が流行っていますので、気をつけてくださいね。(^^)


さて、今日はオーストラリアのnシリーズの広告をご紹介します。


オーストラリアでの広告


"Act Analog, Think Digital"というのは、海外のカタログで使用しているキャッチコピーです。
アナログミキサーのように動くけど、中身はデジタルで考えてる、なんていう意味ですね。

NAMMから帰ってきました。(2008.01.23)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
NAMM出張から帰ってきました。
今回は新製品のKXシリーズの導入が主な仕事でしたが、そんな中、nシリーズの活躍も陰から見守っていました。


まずはSteinbergブースで行なわれたCubase 4のデモの様子。
smtg_demo.jpg


このライブの様子は、n12でライブ録音されていました。
smtg_demo_rec.jpg


今回のNAMMはギター系の音楽制作ソフト・ハードが多かったように思いました。
ギタリストもどんどんコンピュータを使った制作をやるようになってきたということですね。

NAMMショーが始まりました!(2008.01.18)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
前回お伝えしたとおり、今はUS出張中です。
今日からNAMMショーが始まりました。
NAMMショーにおけるnシリーズをご紹介します。


まずはメインのヤマハブースにある展示です。
namm_main.jpg


コンデンサマイクを接続して、ヘッドホンで音質の確認をできるようにしています。
もちろん、コンプやEQの係り具合もチェックできますね。
アメリカでもまだまだあまり認知されていないので、これから少しずつ認知度をアップしていきたいですね。


つづいてヤマハブースにあるX Factorステージです。
stage.jpg


実はステージのメイン卓としてn12が活躍しています。
リバーブやコンプが内蔵されているので、バンド形式のミキシングにはばっちりです。


続いてSteinbergブースです。
smtg_main.jpg


Steinbergブースではn8とKX25が並んで展示されています。
Cubaseとの組み合わせで展示しており、オーディオ・MIDIそれぞれの連携機能を体験することができます。


さらに、Steinbergのステージにもn12が使われています。
smtg_stage.jpg


こちらもステージのメイン卓として活躍しています。


それにしても、NAMMショーでは実にさまざまなメーカーからの新商品が展示されています。
私たちも今回いくつかの新商品を発表しましたが、それらはすべてユーザーさんたちの音楽活動を充実させることを目指して作られたものです。
楽器や音楽を通じて、皆さんの生活がより豊かなものになっていくために、私たちはもっともっと努力していかないといけないなあ、と思いましました。
新商品たちの発売ももうすぐです。どうぞお楽しみに!

ゲリラデモの様子(2007.12.25)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
いよいよ年末になりましたね。
私たちは、この時期は1月にアメリカで行なわれるNAMMショーの準備に毎年追われています。


さて、今日は主に首都圏で行なわれているゲリラデモで、
nシリーズが使われている様子をご紹介したいと思います。

sequeldemo_n12_1.jpg

このデモはSequelですが、なんと、nシリーズをスタンドアローンのミキサーとして
使ってるというなんとも贅沢な使い方をしています。


ちなみに、操作をしているのはインストラクターの中島です。
sequeldemo_n12_2.jpg

n12を使ったCDが発売されます!(2007.11.16)

皆さん、こんにちは。ヤマハの石川です。
最近の浜松は、さわやかな秋晴れの日が続いています。いい季節ですねえ。
さて、今日もいつものように、雑誌の露出情報をお伝えします。


サウンド&レコーディングマガジン 12月号
「Yamaha n12で楽曲制作 最終回」
おなじみNarasakiさんによる、nシリーズのレコーディングレポートも今回で最終回。ハードウェアミックスによる効果などについて実際の使用感を語られています。実際にNarasakiさんのバンド「COARTAR OF THE DEEPERS」のCDでnシリーズを使った作品を聴くことができますので、これは要チェックです!

まだまだあります、n12のレビュー(2007.11.09)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
昨日ドイツから帰ってきました。短い旅でしたが有意義なものでした。


さて、今日はWeb上でnシリーズが紹介されている販売店さんのホームページをご紹介します。


Digital Solution VanVan Music Factory Izumigaoka


こちらのホームページでは、いろんな機器やイベントレポートなどの紹介がこれからどんどん満載になっていく予定ですが、気になる製品をピックアップして紹介する「Products」のコーナーの第1回にn12が選ばれました!
ページはこちらです。


このページではインストールからミックスまでの、一連の流れをみることができます。これからnシリーズを導入しようかなあ、とお考えの方は是非チェックしてみてください。

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