YAMAHA

ヤマハ n12/n8 開発者ブログ~最高の音質と快適な音楽制作環境を目指して~

アドレス変更のお知らせ(2008.07.11)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。
今日から、この開発者ブログは、アドレスが変わりました。
新しいURLはこちらです。
http://n12n8.typepad.jp/blog/
お手数ですが、お気に入りの登録、RSSリーダーの登録、記事へのリンク変更をお願いします。


これからも、nシリーズに関わることや、音楽に関わることをどんどんご紹介していきたいと思いますので、宜しくお願いします!!

OSのアップデートは慎重に(2008.07.03)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
ちょっとエントリーがあいてしまいましたがいかがお過ごしでしたか?


早くも7月になりましたね。
1年の半分が終わりました。
だんだん暑くなってきていますが、
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、
みなさんご注意くださいね。


さて、昨日あたりからMac OS X 10.5.4のアップデートが公開されましたね。
nシリーズで使っているドライバーの動作確認はまだですので、
お手数ですが、結果が出るまでもう少しお待ちください。


皆さんに安心して使っていただけるよう、
このブログでいち早く情報を出したいと思っています。


私もMacユーザーですが、音楽用のMacのOSアップデートは
結構慎重に行なっています。
いろんな情報が揃うまではアップデートをしないで、
前の環境のままで使っています。


音楽で使うコンピューターは、安定しているのが一番ですよね。
実は今日も録音作業とミックス作業があるので、
この作業が終わるまではアップデートはお預けです。
情報が揃ったら、気持ちよくアップデートしたいと思います。
皆さんも、気持ちよい音楽活動を楽しんでくださいね!


ではでは!

アップデート情報(2008.06.10)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
ちょっとエントリーが空いてしまいましたが、
皆さんいかがお過ごしでしたか?


浜松では今「浜松ジャズウィーク」という
イベントが行なわれています。
この1週間は街中で音楽イベントが行なわれます。
私も、そのイベントのひとつである
「ストリートジャズフェスティバル」に参加しました。
ストリート、というだけあって野外での演奏なんですが、
当日は午前中雨が降っていました。
ところが、午後からは雨がピタリと止んで、
気持ちよく演奏することができました。


さて、そんな話はともかくとして、今日はアップデート情報です。
下記のプログラムがリリースされています。
- AI Driver V1.6.3 for Windows
- AI Driver V1.1.3 for Macintosh

Windowsの方は、Vistaでマルチメディアアプリからの再生に問題が起きることがあったので、そこを修正しました。
Macの方は、 8コアの一部機種でコネクション時にConnection Managerがフリーズしてしまう不具合を修正しています。


- Extensions for Steinberg DAW V1.3.0 for Windows
- Extensions for Steinberg DAW V1.3.0 for Macintosh

このアップデートで、n12/n8を使っているときにCubase起動すると、Cubaseが異常終了することがある不具合を修正してます。


さらに、SteinbergのドイツのWebsiteで、SyncrosoftのLCCもアップデートされています。
- Steinberg Key software version 5.4.2.0


これからもさまざまなアップデート情報をご紹介していきますので、
どうぞ宜しくお願いします!

KEYS Award 2008を受賞しました。(2008.03.18)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
季節の変わり目ということで、風邪をひいてしまいました。
健康管理をしっかりとしないといけませんね。


さて、先週ドイツ・フランクフルトで行なわれてましたmusikmesse2008でのことですが、KEYSという雑誌がドイツにあるんですけど、この雑誌が毎年企画している「KEYS Award」という賞があります。この「KEYS Award 2008」で、n12/n8が"Best Hardware Studiotool"部門を受賞しました!
盾の写真を撮ってみました。
20080318.jpg


 ディーラーさんやエディターさんからのノミネートと、KEYSの読者からの選出により決まる賞ですので、ドイツの皆さんに認められたということで私たち開発チーム大変嬉しく思います。


Sweet Spot Data Libraryを公開しました!(2008.03.11)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
今日はすごく暖かい1日でしたね。浜松は20度を超えて、ぽかぽかと春の陽気でした。


さて、皆さん、大変長らくお待たせいたしました。
Sweet Spot Data Libraryを公開しました!!


Sweet Spot Data Library


いやー、大変時間がかかってしまいました。nシリーズ発表から1年ほどが経とうとしていますが、ずーっとComing Soon...のままだったので、「何、これー」とお思いの方もいらっしゃったんではないかと思います。本当にお待たせして申し訳ありませんでした。


で、このSweet Spot Data Libraryをご覧いただくとお判りいただけると思いますが、


新規Sweet Spotデータを55種類追加しました!


(注:最初44種類、と公開しましたが、間違いでした。55種類でした。ご迷惑をお掛けしました。。。)


この新規データは「Ear Candyシリーズ」という名前です。
よくEye Candyという言葉がよく使われますが、見ただけですぐ判る、とか、デザインがかっこよくて眼をひくものを「Eye Candy」と言います。そこにちなんで「Ear Candy」と名づけられたわけですが、リストをご覧いただくとお判りいただけるように、さまざまなシーンで使えるセットアップを収録しました。
ここでのコンセプトですが、スタジオにnシリーズを持っていって、一度に録音するときに使えるもの、ということで用意しました。nシリーズのコンプは、1つのSweet Spotデータを8つのチャンネルで使うので、ある程度限定されたセットアップになりますが、この特性を活かして、「オーバーダビング時に、一度に録音することが想定される楽器群に対してコンプレッサーを掛ける」というシチュエーションを想定しています。なので、ドラムを録音するとき、ホーンセクションをオーバーダビングするとき、ギターをかぶせるとき、というように、いくつかのシーンを想定して、それに合ったセットアップとチューニングを施してあります。


また、Sweet Spot Dataの入れ替えは、Sweet Spot Data Managerを起動しておけば瞬時に切り替えが可能ですので、ドラムの録音が終わったあと、すぐに別の楽器を録音する、とったときも、ボタンひとつクリックするだけで入れ替えが完了します。8CHのマルチチャンネルコンプレッサーのラックをがんがん入れ替えるイメージですね。もちろん、どんなシチュエーションにも幅広く対応する万能系のセットアップも多数用意しましたので、いくつかのセットをいろいろ試していただきながら、気に入ったものを使っていただければと思います。


新しいSweet Spot Data Managerは下記からもダウンロードできますので、nシリーズを使っている方はすぐにダウンロードして使ってみてください!


Sweet Spot Data Manager V1.1.0

Cubase AIもLeopard&Vista(32bit)に対応(2008.02.12)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
先週末は木金と久しぶりに泊まりで東京出張でした。
泊まった場所にインターネット環境がなかったのでブログのエントリーができませんでしたが、逆にネットに繋がない時間がすごく新鮮でした。最近ではどこでもネットに繋がるので、すぐにメールのチェックやウェブサイトで時間を使うことが多いのですが、少しだけ離れてみることでその便利さを感じたり、縛られている自分を感じたりと、いろいろ有意義な時間だったように思います。たまにはネットに繋がらない時間を持ってみるのもいいかもしれませんね。


さて、今日は先週に引き続きお知らせですが、Cubase AI4のアップデータが公開されました!パチパチ!遅くなりまして申し訳ありませんでしたが、Mac OS X Leopard、そしてWindows Vista(32bit)に正式対応となりました。Steinbergのサイトからダウンロードが可能です。下記にCubase AI4とnシリーズをMac OS X Leopardで初めて使う場合と、Windows Vista(32bit)で初めて使う場合に必要な手順をまとめましたので、ご参照ください。


【Mac OS X Leopardの場合】
1) AI Driver V1.1.2をダウンロードします。これです
2) Extensions for Steinberg DAW V1.2.1をダウンロードします。これです
3) Cubase AI 4.1.2 アップデータをダウンロードします。これです
4) Syncrosoft License Controllerをダウンロードします。最新版はこちらにあります
5) AI Driver>Cubase AI4(ディスクから)>Cubase AI4.1.2アップデータ>Syncrosoft License Controller>Extensions for Steinberg DAW の順にインストールします。


【Windows Vista (32bit)の場合】
1) AI Driver V1.6.1をダウンロードします。これです
2) Extensions for Steinberg DAW V1.2.1をダウンロードします。これです
3) Cubase AI 4.1.2 アップデータをダウンロードします。これです
4) Syncrosoft License Controllerをダウンロードします。最新版はこちらにあります
5) AI Driver>Cubase AI4(ディスクから)>Cubase AI4.1.2アップデータ>Syncrosoft License Controller>Extensions for Steinberg DAW の順にインストールします。


気をつけていただくポイントですが、Cubaseのアップデートをした後にSyncrosoft License Controllerの最新版とExtensions for Steinberg DAWをインストールすることです。どちらも、インストールされたCubaseに対して働くプログラムですので、Cubaseを先にインストールしておくと確実です。


皆さんも最新の環境で、nシリーズを使った音楽制作を存分に楽しんでくださいね。

Cubase4.1.2のアップデータが公開されました(2008.02.05)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。


先日お知らせしたCubase4.1.2アップデータがSteinbergのホームページで公開されました。
http://www.steinberg.net/1044_1.html


同時に、Syncrosoft License Control Centerの最新版も、下記からダウンロードすることをお勧めします。
http://www.syncrosoft.com/License_Control_Center-78-11.html


私も個人的にユーザーなので、今日家に帰ったら早速アップデートしようと思います。(^^)

いよいよ2月(2008.02.04)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
あ、と言っても、今はこんばんは、ですね。
ちょっと遅い時間になってしまいました。
ここのところは激務であまりエントリーできてなくてすいません。


さて、公開が遅れていてご迷惑をお掛けしている「Sweet Spot Data Library」ですが、先日Sweet Spot Data Managerに追加するセッティングのチェックなどが終わりました。なので、当初の予定よりも大幅にパワーアップして公開することになりました!いぇい。
現在のところはページについては2月の末にたくさんのセッティングを収録してSSDMと併せて公開する予定です。
ちなみに、ちょっとだけ内容をお話すると、シーンごとに8つのマイクプリを使ってどんな録音をするか、そのときに使えるコンプセッティングって何だろう、というテーマで、さまざまなユースケースを想定しつつ内容を決定していきました。どちらかというと、エンジニアリングなにおいがするものかもしれませんが、だからこそ、エンジニアのノウハウが凝縮された設定になっていますので、エンジニアリングの知識にはあまり自信ないなあ、というミュージシャンの方でも、2つのノブで簡単に効果的なセッティングを得ることができます。結構マニアックなセッティングも収録しましたので、逆にちょっとコンプの設定とかをかじったことがある方には、「にやり」としてしまうようなものも収録できたんじゃないかなあ、と思います。ぜひお楽しみに。(^^)

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Leopardに対応しました!(2008.01.10)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
最近の浜松は過ごしやすい日が続いています。
私は寒いのが苦手なので、こういう日が続いてくれるのは非常にありがたいですが、世の中の気候は少しずつ温暖化に向かっていて、一概には喜べない感じです。でも、小さいところから気をつけようかな、と思っています。


さて、お待たせしました。AI Driver V1.1.2 for Mac OS Xを公開しました。


AI Driver V1.1.2 for Mac OS X ダウンロード


このバージョンは、Mac OS X Leopard対応バージョンですので、最近発売されたMac Bookなどをお使いの方も安心してnシリーズを活用していただくことができます。
実は私自身も個人的にMacBookを購入して、n12を接続したかったので、これで念願の自宅スタジオがフル稼働できます。早速ダウンロードして録音したいと思います。


さて、今回のアップデートですが、大きいところでもうひとつ、CPU負荷の軽減を行なっています。
特にPowerPCでお使いの場合は、データ転送のバッファサイズを少なくとも1段階は下げられるくらいまで負荷を軽減しています。
環境に拠っては負荷が劇的に下がる場合もありますので、PowerPCでお使いの方は是非このアップデートされたドライバーをお使いいただければと思います。
ちなみに、mLAN Driverも同様に負荷の軽減がされています。01Xユーザーの皆さんも、ご活用ください!


加えて、Steinbergソフトとの連携機能を実現するプログラム、Extensions for Steinberg DAW v1.2.1も公開しました。


Extensions for Steinberg DAW v1.2.1ダウンロード


これは本日発表されたNuendo4用のテンプレートを内蔵したものです。
それ以外に特に大きな変更はありませんが、最新のExtensionsをインストールしていただくことをお勧めします。

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Leopard対応状況(2007.12.28)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
明日から冬季休暇に入るので、今日は大掃除を行なっています。
「机の上の状態が心の中の状態」と、前の上司が言っていましたが、
なかなか片付かないものです。なかなか捨てられない性格なので、
こういう機会に思い切るしかありません。


さて、ヤマハホームページにも掲載されていますが、
改めてMac OS X10.5(Leopard)への対応状況をお知らせします。
現在ドライバー(AI Driver)は開発中で、1月初旬には公開を予定しています。
ExtensionsはCubaseの正式対応と同時に公開となる予定ですので
少々お待ちください。Sweet Spot Data Managerは対応版をすでに
公開していますので、ドライバーが対応したら是非ダウンロードして
お使いいただければと思います。

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