レコーディングに活躍!(2007.09.25)
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
長かった海外出張から無事帰ってきました。海外から帰ってくると、つくづく日本人でよかったと実感します。お味噌汁ってこんなに美味しいんだ、みたいな。その他、日本では当たり前のことがすごくありがたく感じたりもします。日常に感謝する気持ちを忘れないようにしたいな、と思いますねえ。あと、帰ってきた途端に日曜、月曜と浜松、東京で演奏(ライブ)でした。時差ぼけで朦朧としながらも、久しぶりの演奏が嬉しかったです。出張の間は楽器などを持っていかないので、練習もできないんですよね。スーツケースにコンパクトにたためるギターなどがあったらいいなあ、と思います。(笑)
さて、そんな話はともかく、今日もnシリーズの露出情報をお届けします!
■サウンド&レコーディングマガジン 10月号 P.260
「Yamaha n12で楽曲制作 第2回」
Narasakiさんの連載の2回めです。今回はドラムのレコーディングを行なっている様子をレポートしています。Sweet Spot Morphing Compressorが大活躍しています。ちなみにその全体のサウンドについては秋に発売予定のシングルで明らかになるとか。楽しみですね。
■DTMマガジン 10月号 P.8
「Yamaha Music Online」
こちらも「nシリーズの伝道師」こと青木繁男インストラクターによる、バンドレコーディングの実践第2回。今回はボーカルのレコーディングを実際の操作とともに紹介しています。ここではnシリーズの大きなフィーチャーポイントである「Dry/Wetボタン」が活躍しています。マイキングなどで悩んでいる方は参考にされてみてはいかがでしょうか?
どちらの記事も、マイクを使ったレコーディングについていろんなノウハウやコツを紹介しています。マイキングってとても重要で、音質などはある意味ここでほとんど決まります。nシリーズの設計思想では、いい音で録音できないといくら加工したところでいい音にすることはできない、というところが原点にあります。世の中にあるいろんなマイクのそれぞれのキャラクターを活かして、さらに音楽的な音質に仕上がるようなチューニングを、心をこめてやったnシリーズの醍醐味を、少しでも感じていただけたらと思います。



