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ヤマハ n12/n8 開発者ブログ~最高の音質と快適な音楽制作環境を目指して~

Leopard対応状況(2007.12.28)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
明日から冬季休暇に入るので、今日は大掃除を行なっています。
「机の上の状態が心の中の状態」と、前の上司が言っていましたが、
なかなか片付かないものです。なかなか捨てられない性格なので、
こういう機会に思い切るしかありません。


さて、ヤマハホームページにも掲載されていますが、
改めてMac OS X10.5(Leopard)への対応状況をお知らせします。
現在ドライバー(AI Driver)は開発中で、1月初旬には公開を予定しています。
ExtensionsはCubaseの正式対応と同時に公開となる予定ですので
少々お待ちください。Sweet Spot Data Managerは対応版をすでに
公開していますので、ドライバーが対応したら是非ダウンロードして
お使いいただければと思います。

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スタンドアローンで使用するとき(2007.12.27)

皆さん、こんにちは。ヤマハの石川です。
相変わらずバタバタしています。まさに師走、という感じです。


私たちは海外にある現地法人と仕事をすることが多いのですが、
この時期はクリスマス~年末年始のお休みを取る人が多く、
自分の仕事に集中できる、ということもあります。
年が明けたらすぐにNAMMショーですし、ここから3月のMESSEが
終わるまではなかなか落ち着きませんね。


さて、25日のエントリーでスタンドアローンでn12を使用している、
と書いたところ、早速お問い合わせがありましたのでご紹介します。


Q: n12をスタンドアローンで使用しているときのサンプリングレートの
設定はどうなりますか?


A: これについては以前も少し触れたことがあるかもしれないですが、
基本的に直前にPCで設定したサンプリングレートが
保持されます



nシリーズが出荷されたときは、内部のサンプリングレートは
96kに設定されています。で、最初にドライバーで設定したときに
サンプリングレートが変わります。その後は、ドライバーで設定している
サンプリングレートが保持されます。


なので、仮にスタンドアローンで使うときは、96kにしたい、
という場合は、コンピュータを終了する前にドライバーの設定で
96kを設定しておけば、内部の設定は96kで保持されます。


Q: n12をスタンドアローンで使用しているときの内部処理のビット数は?


A: nの内部処理は32ビット(アキュームレーターは64ビット処理)です。
ドライバーは96k/24ビットまで対応していますので、ソフトでプロジェクトの
設定を24ビットにしていただくと、nで内部処理されたままの音が
劣化することなくコンピュータで記録できます。
このときの音は、モニターしている音と限りなく近い音になっているので、
後でソフトでミックスしたりする際の加工にもよいのではと思います。
ちなみに、24ビットで制作したときは、最終的にCDにするときに16ビットに
落とす必要がありますが、このときは必ずディザリングを行なうように
していただくとよいと思います。


私個人的には48k/24ビットの設定で制作を行なうことが多いです。
皆さんも、ご自身でさまざまなノウハウをお持ちだと思いますので、
いろいろ試してよかったことなどをまた教えていただけると嬉しいです!

ゲリラデモの様子(2007.12.25)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
いよいよ年末になりましたね。
私たちは、この時期は1月にアメリカで行なわれるNAMMショーの準備に毎年追われています。


さて、今日は主に首都圏で行なわれているゲリラデモで、
nシリーズが使われている様子をご紹介したいと思います。

sequeldemo_n12_1.jpg

このデモはSequelですが、なんと、nシリーズをスタンドアローンのミキサーとして
使ってるというなんとも贅沢な使い方をしています。


ちなみに、操作をしているのはインストラクターの中島です。
sequeldemo_n12_2.jpg

出張から帰ってきました(2007.12.17)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
先週の金曜にドイツから帰ってきました。


今回はいろいろと深い話をすることができました。
やっぱり人と人でやることというのは、きちんと顔を合わせて
会話するのが一番だなあと改めて思いました。


さて、私たちが働いている建物のロビーに、
n12とCubase4が展示されています。

20071217.jpg

定期的に展示される製品は変わるのですが、
今回はn12のほかにもMWシリーズなどが展示されています。
社内の多くの人たちに観て触ってもらうのも、大事なポイントです。
意外とこういうところからのフィードバックが、すごく大事だったりします。
多くの人に触ってもらって、たくさんのご意見をいただいて、
次の商品につなげていきたいもんです。

nシリーズの展示店リストを公開します!(2007.12.10)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。


今週は1週間ドイツに出張しています。
残念ながらホテルのInternet環境がよくないので、
今週はあまり更新できないかもしれません。


さて、明日の11時にnシリーズの展示店リストを公開する予定です。
nシリーズのよさは、何と言っても触ってみていただくのが一番です。
お近くの販売店さんで是非チェックしてみてください。

n12をプレゼンしました(2007.12.06)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。


今日はイギリスからお客様がいらっしゃったので、
nシリーズのプレゼンテーションを行ないました。


20071206%28001%29.jpg


マイクプリアンプやSweet Spot Morphing Compressor、
コントロールルーム、Cubaseとの連携機能など、短い時間でしたが
実演しながらご紹介しました。


実演しながら、というのがポイントで、nシリーズは見た目がアナログミキサー。
なので、隠れた部分、特に連携機能の部分は、じっくり説明しないと、
見ただけでは判らないのです。なので、じっくりとご説明しました。


そう、見ただけでは判らない部分は実演するしかないんですよね。
なので、いくつかの動画をホームページにご用意しています。
少しでもワークフローのスムーズさや、煩雑な設定がまったくないという
部分を、感じてもらえればと思います。


ムービーのページはこちらです。



ちなみに企画担当の梅尾も参加しました。
20071206%28002%29.jpg

たまには違う話を(2007.12.05)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。


随分寒くなってきましたね。
特に朝晩の冷え込みは日々厳しくなってきています。
温かくして、風邪などひかないよう、十分きをつけてくださいね。


音楽は身体が資本です。健康な身体をキープすることも、
楽器のチューニングやメンテナンスと同じように
ミュージシャンには大事なことだと思います。


さて、今日はちょっと無駄話をしたいと思います。(^^)

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お待たせしました!nシリーズ用ハードケース(2007.12.03)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
今日は浜松は雨が降っています。なので、普段履かない靴を履いたら、慣れなくて足が痛いです。(^^;


さて、以前お知らせしましたn用のハードケースですが、ようやく販売をすることができるようになりました。長いことお待たせをしまして、申し訳ありませんでした。これで、nシリーズの持ち運びも安心です。ご注文はお近くの販売店さんで可能です。


n12用ハードケース
LC-N12H  定価 35,280円 (本体価格 33,600円)


n8用ハードケース
LC-N8H   定価25,200円 (本体価格 24,000円)

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