Cubase AIもLeopard&Vista(32bit)に対応(2008.02.12)
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
先週末は木金と久しぶりに泊まりで東京出張でした。
泊まった場所にインターネット環境がなかったのでブログのエントリーができませんでしたが、逆にネットに繋がない時間がすごく新鮮でした。最近ではどこでもネットに繋がるので、すぐにメールのチェックやウェブサイトで時間を使うことが多いのですが、少しだけ離れてみることでその便利さを感じたり、縛られている自分を感じたりと、いろいろ有意義な時間だったように思います。たまにはネットに繋がらない時間を持ってみるのもいいかもしれませんね。
さて、今日は先週に引き続きお知らせですが、Cubase AI4のアップデータが公開されました!パチパチ!遅くなりまして申し訳ありませんでしたが、Mac OS X Leopard、そしてWindows Vista(32bit)に正式対応となりました。Steinbergのサイトからダウンロードが可能です。下記にCubase AI4とnシリーズをMac OS X Leopardで初めて使う場合と、Windows Vista(32bit)で初めて使う場合に必要な手順をまとめましたので、ご参照ください。
【Mac OS X Leopardの場合】
1) AI Driver V1.1.2をダウンロードします。これです。
2) Extensions for Steinberg DAW V1.2.1をダウンロードします。これです。
3) Cubase AI 4.1.2 アップデータをダウンロードします。これです。
4) Syncrosoft License Controllerをダウンロードします。最新版はこちらにあります。
5) AI Driver>Cubase AI4(ディスクから)>Cubase AI4.1.2アップデータ>Syncrosoft License Controller>Extensions for Steinberg DAW の順にインストールします。
【Windows Vista (32bit)の場合】
1) AI Driver V1.6.1をダウンロードします。これです。
2) Extensions for Steinberg DAW V1.2.1をダウンロードします。これです。
3) Cubase AI 4.1.2 アップデータをダウンロードします。これです。
4) Syncrosoft License Controllerをダウンロードします。最新版はこちらにあります。
5) AI Driver>Cubase AI4(ディスクから)>Cubase AI4.1.2アップデータ>Syncrosoft License Controller>Extensions for Steinberg DAW の順にインストールします。
気をつけていただくポイントですが、Cubaseのアップデートをした後にSyncrosoft License Controllerの最新版とExtensions for Steinberg DAWをインストールすることです。どちらも、インストールされたCubaseに対して働くプログラムですので、Cubaseを先にインストールしておくと確実です。
皆さんも最新の環境で、nシリーズを使った音楽制作を存分に楽しんでくださいね。



