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<title>ヤマハ n12/n8 開発者ブログ</title>
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<description>～最高の音質と快適な音楽制作環境を目指して～</description>
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<title>アドレス変更のお知らせ</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/07/post_38.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
いつもこのブログを読んでいただきありがとうございます。<br />
今日から、この開発者ブログは、アドレスが変わりました。<br />
新しいURLはこちらです。<br />
<a href="http://n12n8.typepad.jp/blog/" target="_blank"><strong>http://n12n8.typepad.jp/blog/</strong></a><br />
お手数ですが、お気に入りの登録、RSSリーダーの登録、記事へのリンク変更をお願いします。<br />
<br><br />
これからも、ｎシリーズに関わることや、音楽に関わることをどんどんご紹介していきたいと思いますので、宜しくお願いします！！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T10:25:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/07/16.php">
<title>作曲のススメ　その16 ベースの録音</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/07/16.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
今日の浜松は雨が降ったりやんだりの天気です。<br />
もうすぐ梅雨明けしそう、という感じですね。<br />
梅雨明けしたら、海に繰り出したいと思っています。<br />
<br><br />
さて、ちょっと時間が経ってしまいましたが、作曲講座の続きを今日は進めていきたいと思います。<br />
<br><br />
まずは前回までのおさらいも兼ねて、ワークフローの整理から。<br />
<br><br />
1) ガイドトラックの録音<br />
2) ドラムパートの打ち込み<br />
<strong>3) ベースの録音</strong>　←今日はここです。<br />
4) バッキングギターの録音<br />
5) キーボードの打ち込み<br />
6) リードギターの録音<br />
7) その他の録音<br />
<br><br />
ベースの録音ですが、実際に演奏される方と、MIDIを使って打ち込みされる方といらっしゃると思いますが、ここではバンド録音の想定をしているので、実際にベースを録音する流れでお話を進めたいと思います。<br />
<br><br />
まずエレキベースを直接ｎシリーズに接続して録音する場合は、CH8を使っていただくといいですね。CH8にはHI-Zスイッチがあります。このボタンを押すと、インピーダンスの高い楽器を直接接続できます。こうやることで、ノイズの少ない音で録音できます。プリアンプやエフェクターを経由して繋ぐ場合は、HI-Zボタンを押す必要はありませんので、任意のチャンネルに接続してください。後は、アクティブタイプのピックアップを搭載している楽器も、HI-Zスイッチを押す必要はないです。HI-Zスイッチを押すのは、電池を入れないエレキ楽器を直接接続するとき、と覚えておくといいでしょう。<br />
<br><br />
接続して、まずはレベル調整をしましょう。レベル調整は、フェーダーの横にあるレベルを見ながら、クリップしないようにゲインを調節します。あまり小さすぎてもよくないし、大きすぎてクリップしても後で嫌なノイズになるので、大体-3dBのランプが光るくらいのところで合わせると、録音後に扱いやすいデータになります。いい感じの入力レベルになったら、フェーダーでガイドトラックやドラムパートとの音量バランスを調整します。私はドラムが大きめに聞こえるのが好きなので、DAW TO STをちょっと大きめに設定して録音することが多いです。<br />
<br><br />
ちなみに、トラックからダイレクトに録音するとき、つまり、Cubase上の入力ポートをn12(n8)-Dir8からCubaseに録音するときは、フェーダーのレベルは録音に影響しません。なので、フェーダーは純粋にモニターバランスを調節するために使用するかたちになります。それに対してREC-BUS経由で録音するときは、フェーダーの後ろから録音されますので、フェーダーで調節したバランスのまま録音されます。複数の入力ソースをステレオ2CHのファイルにまとめて録音する場合はこのREC BUSを使用すると思いますが、このときはフェーダーでのバランスも影響する、ということを覚えておいてくださいね。<br />
<br><br />
次に音作りです。ｎシリーズに搭載されているSweet Spot Morphing CompressorとMusical EQを使って、録音するときにある程度の音作りをしておきたいと思います。まずは、コンプですが、<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/n8n12/sweet.html" target="_blank">Sweet Spot Data Library</a>の「Ear Candy」シリーズに「05 Bass Comp」がありますので、今回はこれを使ってみます。もちろん、プリセットのままで気に入る音になればそれでもOKですし、ご自身で気に入ったエフェクターを使っている場合はそれを使ってもいいと思います。（ちなみに私の場合はMaxonのBASS COMPというペダルタイプのコンプをかけたあと、SANSAMP CLASSICを使って音作りをすることも多いです。）<br />
<br><br />
コンプの設定ですが、個人的にうすーく掛かっているか掛かってないかわからないくらいのレベルで使うのが好きなので、あまり強くかけずに、音質や音色が変わらない程度にします。今回はSweet Spot Bあたりで、DRIVEを9時～10時あたりに設定してみました。このあたりは使うベースのタイプによっても変わってきますので、ご自身の気に入った設定をいろいろ探してみるといいですね。<br />
<br><br />
さて、コンプの設定が終わったらEQもちょっと設定しておきましょう。私は非常に大雑把な人間なので、録音するときに、ばっさりと要らない音域の音をカットしてしまいます。ベースを録るときは、EQのHiを9時くらいまで一気にカットします。本当はフラットで録音して、後で細かく調整するのが筋なんですが、バンドのデモを録音するのは時間勝負、納期勝負なことが多かったので(笑)、このような邪道技で効率を上げていました。もちろん、耳で聴いて、「やりすぎだな」と思ったときは調整しますが、この方法でベースの居場所を低いほうだけに決め打ちしてることが多いです。今回もばっさりと高域はカット、ミドルはフラットで、低域をほんのちょっと足して、1時過ぎあたりに設定します。使っているベースがジャズベースタイプなので、少し太めの印象にしたかったのが意図です。<br />
<br><br />
というわけで、こんな感じでベーシックな音色が決まったところで、すでに録音されているドラムとガイドを聴きながら何度か弾いてみたり、試しに録音してみたりして、音色を決めていきます。音が決まったら、後は録音するばかりです。心を落ち着けて、ゆったりした気持ちで、録音ボタンを押します。この曲の場合は、テンポがゆっくりなのですが、こういう曲の場合ジャストで流れる打ち込みのドラムに対してオーバーダビングするときに、若干気持ちが焦って突っ込んでしまうことが多いので、思ったよりも後ろめに置いてやるような気持ちでアプローチしてみます。<br />
<br><br />
で、録音終了です。一応一気に演奏しましたが、何度か演奏を録音してベストテイクの部分を選ぶのもアリですし、部分ごとに演奏してそれを繋いでいくのもアリです。（ただし、別のテクニックが必要ですが。。。）個人的には曲の流れを大事にしたいので、最後まで通して演奏したものを録音するのが好きです。MTRで慣れてきたから、というのもあるかもしれません。特にカセットテープMTRの時代から考えると、DAWソフトウェアでできることは本当に夢のようです。便利な世の中になりましたねー。<br />
<br><br />
というわけで、途中経過ですが、そろそろ一度途中過程の音も聴いていただこうかと思います。後日アップしますので、何かの参考になれば幸いです。ではでは！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T15:52:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/07/os.php">
<title>OSのアップデートは慎重に</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/07/os.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
ちょっとエントリーがあいてしまいましたがいかがお過ごしでしたか？<br />
<br><br />
早くも7月になりましたね。<br />
1年の半分が終わりました。<br />
だんだん暑くなってきていますが、<br />
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、<br />
みなさんご注意くださいね。<br />
<br><br />
さて、昨日あたりからMac OS X 10.5.4のアップデートが公開されましたね。<br />
ｎシリーズで使っているドライバーの動作確認はまだですので、<br />
お手数ですが、結果が出るまでもう少しお待ちください。<br />
<br><br />
皆さんに安心して使っていただけるよう、<br />
このブログでいち早く情報を出したいと思っています。<br />
<br><br />
私もMacユーザーですが、音楽用のMacのOSアップデートは<br />
結構慎重に行なっています。<br />
いろんな情報が揃うまではアップデートをしないで、<br />
前の環境のままで使っています。<br />
<br><br />
音楽で使うコンピューターは、安定しているのが一番ですよね。<br />
実は今日も録音作業とミックス作業があるので、<br />
この作業が終わるまではアップデートはお預けです。<br />
情報が揃ったら、気持ちよくアップデートしたいと思います。<br />
皆さんも、気持ちよい音楽活動を楽しんでくださいね！<br />
<br><br />
ではでは！<br />

</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T11:32:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/nyoutube.php">
<title>nシリーズの新しい動画がYouTubeにアップされました。</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/nyoutube.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
今日はYouTubeにおける露出情報です。<br />
<br><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=no9IRBURzWY&feature=user" target="_blank">YAMAHA_n12_n8_01_Introduction</a><br />
このムービーはアメリカで作られたものです。<br />
普段アコギ1本で活動しているプレーヤーさんが、<br />
実際に曲を作っていくプロセスを紹介しています。<br />
関連動画にその他7つの動画もアップされているので、<br />
英語ではありますが、是非チェックしてみてください。<br />
<br><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ikhWA1g5Pm0&feature=related" target="_blank">Workshop n12</a><br />
ドイツで行なわれたn12のWorkshopの様子です。<br />
4つのムービーに分かれていますので、<br />
関連動画でチェックしてみてください。<br />
これもドイツ語ですので、雰囲気を味わっていただければと思います。
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T17:18:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/3_1.php">
<title>新商品のご紹介　その3</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/3_1.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
梅雨空が続いていますが、今日の浜松は久しぶりの晴れです。<br />
雨が続いている中で晴れると、すごく気持ちがよいですよね。<br />
<br><br />
さて、今日は前回、前々回のエントリーに引き続き、先日発表された新商品をご紹介します。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/rec/pocketrakcx/" target="?blank"><strong>ポケットレコーダー　POCKETRAK CX</strong></a><br />
ポケットサイズのレコーダーです。軽量でコンパクト、長時間の録音が可能です。<br />
X-Y方式の高感度マイクを使用してますので、非圧縮で録音する場合も、別売マイクなどは必要ありません。しかも、スピーカーが本体についているので、録音した後すぐに録音がうまくいったかどうかをチェックできます。これはバンドの練習とかで便利ですよね。休憩時間にみんなで聞きながら打ち合わせをしたりできますので、バンドの運営も効率よくなるのではないでしょうか？<br />
ちなみにニュースリリースで<a href="http://www.yamaha.co.jp/BB/news/index.html" target="_blank">発表会の様子を映像で見ることができますが</a>、紹介のときにアコギの演奏を使ってデモをやっています。このアコギは、僭越ながら私が自宅でこの本体を使って実際に録音したものです。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/synth/mm8/" target="_blank"><strong>ミュージックシンセサイザー MM8</strong></a><br />
「Fun to Play」がコンセプトのシンセサイザー「MM6」の88鍵バージョンです。本格的なタッチのGHS鍵盤採用で、MM6の機能をそのままに、ピアノタッチがほしいな、という方にお勧めです。<br />
<br><br />
というわけで、さまざまな製品が発表になりましたので、皆さんも是非店頭でチェックしてみてくださいね！<br />
<br><br />
さて、そろそろ作曲講座の続きを進めていきたいと思っています。ギターやベースの録音の段階にきていますので、ギターやベースの音作りや、Sweet Spot Data Libraryの豊富なコンテンツを活用しながらいろんなお話をしていきたいと思います。こちらもどうぞお楽しみに！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T14:19:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/2_2.php">
<title>新商品のご紹介　その2</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/2_2.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
</p>

<p>
さてさて、このブログの右側に、展示店リストとSweet Spot Data Libraryへのリンクアイコンを作成しました。このブログを読んで、ｎシリーズを触ってみたいな、という方は、展示店リストを是非チェックしてみてください！<br />
<br><br />
今日は前回のエントリーに引き続き、今週火曜に発表された新商品をご紹介したいと思います。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/usbaudio/audiogram/" target="_blank"><strong>コンピューターレコーディングシステム 「AUDIOGRAM6/AUDIOGRAM3」</strong></a><br />
USB接続のオーディオインターフェースとCubase AI、USBケーブルのセットで「コンピューターレコーディングシステム」と呼ばれるAUDIOGRAMシリーズです。コンピューターを使った録音をシンプルなセットでやりたい、という方にお勧めです。<br />
まずは何といってもこのシンプルなデザイン。必要最低限のツマミだけが用意されています。USBバスパワーで動きますので、アダプターも必要なし。しかも、ファンタム電源対応ですから、コンデンサーマイクも使えます。音質は本体にEQがありませんが、そのままの音で録音してもミックスしたときに低音がモコモコしないように、すっきりした音質に仕上げてあります。実際、試作品を使って何度も録音して最終的な音質を作りましたので、安いモデルながら、なかなかの音質に仕上がっていると思います。(^^)
</p>

<p>
それからAUDIOGRAM6には、MWシリーズにも搭載されていた1ノブのアナログコンプレッサーが搭載されています。ベースとかボーカルとかを録音するときに活用していただくと、パンチのある音作りができるんではないでしょうか。あとは、1CHと2CHをステレオで使用するためのパンボタンです。これも私のアイデアなのですが、例えばマイク2本でステレオ録音をするときに、ボタンを押すだけでさくっとステレオになります。
</p>

<p>
このモデルは、今までコンピューターを使った録音をあまりやらなかったミュージシャンに是非使ってほしいモデルです。特にサックスとか、アコギとか、アナログ楽器をやっていた方などに、コンピューターでの録音をやっていただけたらな、と思って作ってますので、是非ご活用いただけたらと思います。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/cmp/kx/" target="_blank"><strong>USBキーボードスタジオ KX8</strong></a><br />
3月に発売されたKXシリーズの88鍵バージョンです。鍵盤は本格的なタッチのGHS鍵盤を採用してます。機能は他のKXシリーズと同等です。何といってもアルペジエーターを使った制作ワークフローによる快適さは、一度慣れると離れられないものがあります。それから、主要VSTインストゥルメントに対応したテンプレートや、VSTインストゥルメントによってベロシティカーブを設定できる、といった演奏者視点での機能なども、制作ワークフローの研究から生まれてきたものです。3rdパーティーの特別なプラグインやコンテンツを収録したDVDももちろん同梱されていますので、是非活用していただければと思います。<br />
<br><br />
どの製品たちも子供のように思えるのでついつい熱が入ってしまいますが、どれも実際に録音作業とか制作作業を繰り返して作ってきたものたちです。そういったバックグラウンドを、少しでも感じていただけたら嬉しいです。(^^)<br />
まだまだあります新商品ですが、今日のところはこのへんで。ではまた来週！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-20T15:04:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/post_37.php">
<title>国内新商品が発表になりました。</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/post_37.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
ちょっとエントリーが空いてしまいましてすいません。<br />
<br><br />
先週金曜は東京に出張してきました。<br />
すごくいい天気で、すっかり夏だな、という感じでした。<br />
営業拠点や、販売店にいくつかお邪魔したのですが、<br />
やっぱり物事は現場が大事だな、ということを実感しました。<br />
浜松に居ると、どうしても浜松で起きてることが中心になります。<br />
これは人間だから仕方ないことで、目の前にあることに意識がいきます。<br />
でも、楽器を使う人たちは世界にたくさんいらっしゃって、<br />
しかも、それぞれの場面でいろんなことを考え、感じているわけです。<br />
そういった動きを感じるためには、やはりその場に行って、<br />
その空気に触れていることが大切だな、と思います。<br />
<br><br />
さて、昨日は国内の新商品発表会がありました。<br />
ニュースリリースでもご覧になったかと思いますが、<br />
私の関係した製品たちがたくさん出てきましたのでご紹介したいと思います。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/news/2008/08061702.html" target="_blank"><strong>Steinberg アドバンスドインテグレーションDSPスタジオMR816CSX/MR816X</strong></a><br />
FireWire接続のDSP内蔵オーディオインターフェースです。<br />
このモデル、実はｎシリーズとすごく関係が深いのです。<br />
8つのマイクプリは、ｎシリーズと同じく<strong>インバーテッドダーリントン回路を使用した、ディスクリート方式のClass-Aマイクプリ</strong>です。なので、とても美味しい音であることは間違いない、と自負しています。(^^)
</p>

<p>
それから、CSXとXの違いは、チャンネルストリップ（コンプ・EQ）が内蔵されているかいないかです。このチャンネルストリップは、ｎシリーズで培われたK's LABの新技術「<strong>Sweet Spot Morphing</strong>」テクノロジーを駆使した新しいタイプのエフェクトです。nシリーズでもそうでしたが、モーフィングノブを動かすだけで、一流エンジニアの細やかなノウハウを活用できる、というスグレモノです。しかも、今回はEQも連動して動きます！プリセットもたくさん用意されていますので、ガンガン活用していただけるんではないかと思います。しかも、このチャンネルストリップと、両モデル共通で搭載されているREV-Xリバーブは、録音するときのモニターにかけられる他、Cubase側から<strong>VSTプラグインとしても使うことができます</strong>。このあたりの操作も、すべてCubase上で行なえるようになっていますので、他のソフトエフェクトと併用しても違和感のない操作で作業ができます。ハードウェアの美味しいところ（ダイレクトモニタリング、CPU負荷軽減）と、ソフトウェアの美味しいところ（GUIでの快適操作、自由度の高さ）が融合したモデルではないか、と思っています。
</p>

<p>
さらに、Cubaseとの連携機能で「<strong>クイックコネクト</strong>」機能が搭載されています。写真を見るとお判りになると思うのですが、マイクプリの上にLEDのついたボタンがあると思います。このボタンを押すと、Cubase上で選択されたトラックとの接続がたちまち完了してしまう、というのがクイックコネクト機能。しかも、VSTコネクションの設定をしていなくても、ボタンを押すと自動的にコネクションの設定をして繋がってしまう、というものです。ソフトで作業をしていて我々を悩ませるのが接続（ルーティング）ですが、これが自動化されてるということは、仮にソフトに詳しくなくても使えるし、詳しい人でも面倒な設定を省略して、すぐに音楽制作に没頭できる環境が実現します。このあたり、是非店頭展示が始まったらチェックしていただきたいと思います。<br />
<br><br />
<a href="http://www.yamaha.co.jp/news/2008/08061703.html" target="_blank"><strong>Steinberg アドバンスドインテグレーションコントローラー　CC121</strong></a><br />
USB接続のコントローラーです。Cubaseとの親和性ばっちりのデザインは、チャンネルエディット画面と1対1になっています。だから、名前も121（One To One）です。ここで特筆するべきは、本体右側に配置された「AI KNOB」です。これは、マウスオーバーしているパラメーターをツマミでコントロールできるんです。例えばマウスを右手に持って、このCC121を左手に配置しておけば、コンピューターのディスプレイから目を離すことなく、快適にコントロールができます。これも是非店頭展示が始まったら体感していただきたいと思います。<br />
<br><br />
いずれの商品も、ｎシリーズからスタートしたSteinbergとの協業がベースになっています。多くのミュージシャンに、より快適な音楽制作環境を提供したい、という開発チームのアツい思いが込められています。nシリーズともども、これからも宜しくお願いします！！<br />
<br><br />
ということで、長くなりそうなので(笑)今日はこの辺にしまして、また改めて他の商品をご紹介したいと思います。私たちにとって、この商品たちは「子供」のような存在です。なので、皆さんにもぜひ可愛がっていただけたらと思います。<br />
ではまた！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T10:24:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/post_36.php">
<title>アップデート情報</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/post_36.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
ちょっとエントリーが空いてしまいましたが、<br />
皆さんいかがお過ごしでしたか？<br />
<br><br />
浜松では今「浜松ジャズウィーク」という<br />
イベントが行なわれています。<br />
この1週間は街中で音楽イベントが行なわれます。<br />
私も、そのイベントのひとつである<br />
「ストリートジャズフェスティバル」に参加しました。<br />
ストリート、というだけあって野外での演奏なんですが、<br />
当日は午前中雨が降っていました。<br />
ところが、午後からは雨がピタリと止んで、<br />
気持ちよく演奏することができました。<br />
<br><br />
さて、そんな話はともかくとして、今日はアップデート情報です。<br />
下記のプログラムがリリースされています。<br />
<strong>- <a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/soft/win_ai_v163_j.zip" target="_blank">AI Driver V1.6.3 for Windows</a><br />
- <a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/soft/mac_ai_v113_j.zip" target="_blank">AI Driver V1.1.3 for Macintosh</a></strong><br />
Windowsの方は、Vistaでマルチメディアアプリからの再生に問題が起きることがあったので、そこを修正しました。<br />
Macの方は、 8コアの一部機種でコネクション時にConnection Managerがフリーズしてしまう不具合を修正しています。<br />
<br><br />
<strong>- <a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/soft/ext130w.zip" target="_blank">Extensions for Steinberg DAW V1.3.0 for Windows</a><br />
- <a href="http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/dl/soft/ext130m.zip" target="_blank">Extensions for Steinberg DAW V1.3.0 for Macintosh</a></strong><br />
このアップデートで、n12/n8を使っているときにCubase起動すると、Cubaseが異常終了することがある不具合を修正してます。<br />
<br><br />
さらに、SteinbergのドイツのWebsiteで、SyncrosoftのLCCもアップデートされています。<br />
- <a href="http://www.steinberg.net/469_1.html" target="_blank">Steinberg Key software version 5.4.2.0</a><br />
<BR><br />
これからもさまざまなアップデート情報をご紹介していきますので、<br />
どうぞ宜しくお願いします！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-10T16:25:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/speed_step.php">
<title>Speed Stepを止めると安定?！</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/06/speed_step.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さん、こんにちは。ヤマハの石川です。<br />
いよいよ梅雨入りしましたね。<br />
梅雨が来ると、もうすぐ夏が来るなあ、という気分になります。<br />
夏は何と言っても海ですね。今から楽しみです。<br />
<br><br />
さて、今日はmixiのコミュで見つけたTipsをご紹介します。<br />
WindowsのノートPCを使ってる方はご存じだと思いますが、CPUのスピードをコントロールして省電力を行なう「Speed Step」という機能があります。<br />
これがONになっていると、CPUの負荷が急に上がるような音楽系のソフトにはちょっと不利で、その結果音切れしたり、ノイズが乗ったりということが起きます。<br />
なので、音楽で使用するときは、できるだけコンピューターのパワーを最大限使えるような設定をすることをお勧めします。<br />
<br><br />
その他、下記のようなことをやっていただくと効果的です。<br />
<strong>- 省電力設定、スクリーンセーバーなど、バックグラウンドで動作するプログラムをOFFにする</strong><br />
<strong>- Windowsの視覚効果をOFFにする</strong>　コントロールパネル＞システム＞詳細設定＞パフォーマンス＞視覚効果　で、「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れると、見た目は昔のWindowsのようになりますが、動きが軽くなります。<br />
<strong>- 無線LANをOFFにする</strong><br />
<br><br />
コンピューターの環境設定にはいろんなTipsがありますので、いろんなところの情報を基にいろいろ試してみてくださいね。<br />
<br><br />
では、皆さん、ごきげんよう！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-06-03T16:52:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/15_.php">
<title>作曲のススメ　その15 餅は餅屋に?!</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/15_.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
今日の浜松は風はありましたが、いい天気でした。<br />
いつもと違う道で通勤してみましたが、<br />
馬込川からのアクトタワーがいい感じでした。<br />
<img alt="20080530%28001%29.jpg" src="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/20080530%28001%29.jpg" width="180" height="120" /><br />
<br><br />
さて、このブログも、このエントリーで100回めとなりました！パチパチ！<br />
早いもので、はじめてのエントリーから約1年ほどが経とうとしています。<br />
これからも宜しくお願いします。<br />
<br><br />
というわけで、今日の話題は作曲の続きのお話です。ワークフローを確認しましょう。<br />
<br><br />
1) ガイドトラックの録音<br />
<strong>2) ドラムパートの打ち込み</strong>　←今日はここです。<br />
3) ベースの録音<br />
4) バッキングギターの録音<br />
5) キーボードの打ち込み<br />
6) リードギターの録音<br />
7) その他の録音<br />
<br><br />
さて、ドラムの打ち込みそのものについては、前のエントリー（作曲のススメ　その9　リズムをつけよう！（2008.04.28））でお話したので、今日はちょっと別のアプローチからお話したいと思います。<br />
<br><br />
ドラムの打ち込みをやるためには、やはりドラムのことを学ぶのが一番の方法です。ドラマーが普段どんなことをやってるのかは、ドラムを叩かない人にとっては未知の世界ですよね。そこで、ドラムをやってる人に、例えばドラムを叩かせてもらってみる、というのもすごく勉強になります。<br />
<br><br />
そうすると、最初はやっぱり難しくて叩けないと思いますが、これを知ることがすごく大事だな、と思うんですよね。「あー、こんなことやってるんだな」とか、「シンプルな8ビートも、意外と難しいんだな」とか、そういういろんな思いが生まれてくると思うんですが、そういう気持ちを持ってることが、ドラムという楽器に対しての意識とか、ドラマーに対する敬意とかに繋がって、最終的にはバンドでのアンサンブルに繋がっていくように思います。<br />
<br><br />
あとは、ドラムの教則ビデオはなかなか参考になります。好きなドラマーのビデオとかを観つつ、打ち込みの研究ができるほか、たまに譜面がおまけで付いていたりして、それを見ながら打ち込みをしてみるというのもかなり楽しいですよね。私はバーナード・パーディ、スティーブ・ガッド、ジェフ・ポーカロ、村上ポンタ秀一さんなどの教則ビデオが好きでしたが、本当に楽しくて、見ていて飽きないです。<br />
<br><br />
それから最近では各楽器の打ち込み方法を書いた教則本も発売されていますし、Googleで調べてもたくさんの情報を得ることができます。逆にたくさんあって迷うかもしれませんね。(^^)<br />
<br><br />
ドラムに限らず、自分以外のパートの楽器のことを知ることは、皆さんの音楽人生にとってすごく有益だなあ、と思います。たまに自分のパート以外のところも、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか？<br />
<br><br />
というわけで、前回打ち込んだドラムのデータを修正して今回の完成形にしたいと思います。<br />
次回はベースの録音ですね。Sweet Spot Morphing Compressorを使っての音作りなどをしつつ、録音していきたいと思います。では、よい週末を！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T19:18:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/n_4.php">
<title>nシリーズは社内の録音でも活躍してます。</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/n_4.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
<br><br />
昨日はまた東京に出張していました。<br />
ちょうどよい気温と湿度で、すごく快適でしたね。<br />
しかしながら、昨日はスタジオにこもって録音の仕事でした。<br />
<br><br />
こんないい天気の中でスタジオに篭ってるのも<br />
どうか、とは思いつつも、n12を使っての録音だったので、<br />
気持ちは晴れ晴れでした。(^^)<br />
写真を撮るのを忘れてしまいましたので、<br />
その光景を見ていただくことができないのは残念ですが、<br />
非常にいい録音ができました。<br />
<br><br />
さて、nシリーズのヘッドアンプ部分だけ使いたいけど、<br />
どうしたらいいの？というお問い合わせをいただきました。<br />
<br><br />
nシリーズは、歪み率が0.003%以下、という実測ですが、<br />
これはST OUTまで通ったときの値ですので、ヘッドアンプだけだと、<br />
さらにその数値はよくなります。<br />
こうなると、いろんなシーンで活用していただくこともありえますよね。<br />
<br><br />
こういうときはインサート端子を活用してください。<br />
ブロック図を見ていただくと判るように、ADする直前の<br />
信号を取り出すことができます。<br />
また、インサート端子はTRSフォーン(ステレオ標準ジャック）に<br />
なっているので、Y字ケーブルを使って接続してくださいね。<br />
<br><br />
皆さんのさまざまな活用法をまたいろいろ教えてください！<br />
では！<br />

</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-28T17:26:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/ncubasedaw.php">
<title>nシリーズをCubase以外のDAWと使うときは</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/ncubasedaw.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
浜松は今日はいい天気です。<br />
随分暖かく、というよりは暑くなってきました。<br />
週末に洗車をしたいな、と思っていたのですが、<br />
ここのところずーっと雨が降ったりしたので、<br />
数ヶ月そのままになっています。早くキレイにしてあげたいです。<br />
<br><br />
さて、この週末に録音作業する予定ですが、その前に、最近あったご質問にお答えしたいと思います。<br />
<br><br />
ｎシリーズはCubase以外のDAWで使えるのか、どうなのか、というお話です。実際どこまで使えるのか、といえば、「<strong>普通に使えます</strong>」。<br />
<br><br />
この「普通に」というところがポイントです。<br />
他のDAWで使用するときは、16in/16out（n8は12in/12out)のオーディオインターフェース内蔵のミキサーになりますので、普通のIOと同じようにドライバーセットアップをしていただければ快適に使えます。オーディオインターフェースとアナログミキサーを買ってセットアップするのと同じような感覚でお使いいただけますので、モニター卓やミックスバッファーとしての選択肢に考えていただければと思います。<br />
<br><br />
で、他のDAWに比べてCubaseとの連携機能は、下記のポイントで優れています。<br />
<br><br />
<strong>1) ドライバーや環境設定が自動的に行なわれる<br />
2) テンプレートが用意されていて、すぐに録音が開始できる<br />
3) VSTエフェクトのウェットモニターとドライモニターとの切り替えをハードでできる<br />
4) WorkModeの切り替えにより、ソフトの入出力ポートとハードの設定を一度にボタンでできる<br />
5) トラックの選択やメトロノームのコントロールがハードウェア上からできる</strong><br />
<br><br />
これらの連携機能は、演奏する人や録音をする人の創造性を邪魔しないで、音楽制作に没頭してもらうために搭載した機能ですが、実はこれらの連携機能がなくても、実際は音楽制作の作業はすべて行なえるんですよね。ただ、ちょっと手間がかかるし、知識が必要です。<br />
<br><br />
実際、mixiのコミュニティなどをみても、Cubase以外のソフトウェアで使っている方は結構いらっしゃいますので、そういったコミュニティをご参照いただくのもよいかもしれませんね。<br />
<br><br />
というわけで、今週も終わりです。皆様、よい週末を。
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-23T15:28:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/_14.php">
<title>作曲のススメ その14 まずはガイドを録音</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/_14.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
今週も月曜と火曜は東京に出張していました。<br />
論理的な文章を書くための研修を受けたのですが、<br />
とてもためになる、すごくいい内容でした。(^^)<br />
<br><br />
さて、いよいよ録音する段階ですが、録音に関するこの後のワークフローを確認しておきますね。<br />
<br><br />
1) ガイドトラックの録音<br />
2) ドラムパートの打ち込み<br />
3) ベースの録音<br />
4) バッキングギターの録音<br />
5) キーボードの打ち込み<br />
6) リードギターの録音<br />
7) その他の録音<br />
<br><br />
まずはガイドとしてギターのバッキング（といっても、コードを鳴らしているだけ）を録音します。これはドラムの打ち込みをするときに、どういう盛り上がり方をしていくか、をあらかじめイメージしたいのと、構成を確認しやすくするためにやっています。<br />
この部分は決まりごとはないので、メロディ（仮歌）を録音する人も居れば、ドラムをフィルなしとかでざーっと打ち込んで、その他のパートを入れてからフィルを追加するやり方もできます。要はご自身がイメージしやすい方法ならどれでも構わないです。<br />
私の場合はギターから曲を作ることが多いので、ギターのコードで曲の盛り上がり方も含めて録音しておくと判りやすいんですね。なので、ギターコードから録音します。<br />
それから、このギターは最終的には差し替えるので、音作りもそれほどせずにさくっと録音しています。<br />
<br><br />
まずはCubaseを起動して、テンプレートから「n12 multi track recording」テンプレートを選択します。そうすると、Cubaseが起動してきます。このときに、私は48k/24bitで作業するので、テンプレートの初期設定である44.1ｋと違うよ！というメッセージが出ますが、そのままOKして次に進みます。<br />
<br><br />
n12のST MIXモードボタンを押して、n12の入出力ポートの設定は完了です。録音準備はこれだけですので、やっぱり楽ですね。<br />
<br><br />
ギターはn12のCH8に接続します。ガイドなんで、特に音は作る必要もないので、ダイレクトに接続してHI-Zボタンを押しておきます。<br />
<br><br />
トラック1を選ぶと、録音待機状態になりますので、入力ポートを「n12-Dir8」に設定します。これで1トラックに、CH8のギターが録音できる状態になりました。<br />
<br><br />
あとはクリックをBPM=76に設定して、n12のメトロノームボタンをONにして、録音開始！......というわけであっという間に録音完了です！<br />
<br><br />
こうやってガイドを入れた後に仮のメロディを入れることもありますが、今回の場合はそれほど構成も複雑ではないので、そのまま進めていきます。<br />
<br><br />
ちなみに、MIDIで作ったデータをそのまま使って、トラックごとに差し替えていく方法もあります。これも結構便利な方法です。今回の場合は、あまり打ち込みそのものに力を入れてなかったので、あくまでもデモという位置づけにしてます。なので、差し替えの方法ではやらないことにしました。きちんと抑揚とかもつけてデモを作ってる場合は、この方法の方が元のイメージを損なわずに録音ができますので試してみてください。<br />
<br><br />
それでは次回からは各パートの録音を進めていきます。ではまた会いましょう！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T13:18:06+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/13.php">
<title>作曲のススメ　その13　バンドの編成を考えよう！</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/13.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
前回のエントリーからちょっと空いてしまいましたが、<br />
この月火と東京に出張していました。<br />
出張している間は、ホテルからネットに繋ぐのですが、<br />
今回宿泊したホテルはネット環境がなかったので、<br />
のんびりとプチ夜景（11階で眺めがよかったです）を見て過ごしました。<br />
<br><br />
さて、録音の準備の続きのお話ですが、リードシートもできて、いざ録音！という前に、録音する曲の楽器構成を考えておく必要があります。何トラックくらい使うのか、ということも事前に考えておくと、後でミックスをするときにスムーズですね。今回は特にハードウェアミックスで作業したい、という意図もあるので、事前にパート数を確認しておきたいところです。<br />
<br><br />
現在公開しているデモは、ドラム、ベース、キーボード、そしてメロディ、という4つのパートでできています。これはあくまでもガイド用のデモなので、最終形はもう少し音の厚みがほしいところです。私はギターを弾くので、当然主役はギター！といきたいこともありますので、メロディはギターで弾きたいと思います。加えて、ギターのバッキングを左右に1つずつ、ちょっと違うニュアンスというか、違うアプローチで重ねて音を広げていきたいと思います。後は現在のデモに入ってるドラム、ベースは必須ですね。キーボードはエレピを基本的なバッキングにして、加えてシンセブラスのような音でリフを入れて、特にギターソロ後のサビを盛り上げたいと思います。ここの音色はいろいろ実験しながら決めたいと思いますので、今は仮でシンセブラスにしておきます。<br />
<br><br />
というわけで、下記のような構成になりそうです。<br />
1. メロディ（リードギター）<br />
2. メロディ（ソロギター）<br />
3. ギターL<br />
4. ギターR<br />
5. ベース<br />
6. ドラムスL<br />
7. ドラムスR<br />
8. エレピ<br />
9. シンセブラス（仮）<br />
<br><br />
n12のハードミックスで考えると、ドラムスにはn12のSweet Spot Morphing Compressorをかけたいなあ、と思いますのでLRをそれぞれモノラルに展開します。エレピとシンセブラス（仮）は、ステレオチャンネルに落とすことにします。そうするとひとつモノラルトラックが空いてるので、ここは予備でとっておいて、何か後で録音したくなったときに使うことにします。<br />
<br><br />
この構成だと、n12のMulti Track Recordingテンプレートがそのまま使えますので、それを活かして録音を進めていきたいと思います。<br />
<br><br />
というわけで、録音する構成も決まりましたので、これからいよいよ録音作業に入っていきたいと思います！<br />

</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T16:24:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/12_1.php">
<title>作曲のススメ　その12　録音前の準備が大事！</title>
<link>http://www.music-eclub.com/products/n8n12/2008/05/12_1.php</link>
<description><![CDATA[<p>
皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。<br />
ここのところ皆さんにお付き合いいただいている作曲の話ですが、ようやく曲の全体的な雰囲気も見えてきて、そろそろ録音段階になってきました。そこで今日は録音前の準備の話をしたいと思います。<br />
<br><br />
録音する前に把握しておきたいのが、曲全体の構成です。自分だけで録音するにしても、バンドで録音するにしても、全体像を把握しておいてから録音を始めると非常にスムーズに進みます。<br />
私たちがよく使うのは「リードシート」と呼ばれる、コード進行と構成を書いたやつです。私は楽譜があまり得意でないので、このリードシートをレコーディングのときに必ず作ります。また、他の人の録音をお手伝いするときは、事前にこのリードシートをもらうか、デモをもらって耳コピして、このリードシートを作ります。いずれにしても、リードシートなしで録音の作業をすることはあまりないですね。<br />
<br><br />
しかし例えばCubaseのアレンジメントウィンドウなどで空のブロックにメモを作っておいて、構成がわかるようにしておく、という方法でやってる方も居ますよね。いろいろやり方はあると思いますが、全体像を把握する、っていうことがポイントだと思います。<br />
<br><br />
<strong><a href="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/n_blog_demo06.php" onclick="window.open('http://www.music-eclub.com/products/n8n12/n_blog_demo06.php','popup','width=610,height=527,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">で、これが今回の曲のリードシートです。</a><br />
<a href="http://www.music-eclub.com/products/n8n12/n_blog_demo06.mp3">一応リードシートどおりのデモはこれです。</a></strong>
</p>

<p>
<br><br />
タイトルは、クールな男のイメージ、ということで「Mr.n」としました。ちょっと照れくさい名前ですけどね。(笑)　リードシートには、ある程度その曲の雰囲気とかが判るような情報を入れておくと、後で見返したときに、「あれ、どんな曲だっけ？」と迷うこともあまりないですね。本当は、これにメロディの音符を入れておくと完璧ですが、私は音符が苦手なので今回は省略します。(^^; <br />
<br><br />
デモを聴いていただくとお判りのとおり、いよいよ形になってきましたね。中身もちょこちょことコードをいじったりしています。やはりこうやってデモにしてみると、イメージと違うところとかが出来てきてわかりやすいですね。<br />
あと、最後のエンディングはまだちょっと取ってつけたような感じになっているので、これから録音のときに手直しをしていきたいと思います。<br />
<br><br />
それでは皆さん、よい週末を！！
</p>]]></description>
<dc:subject><![CDATA[マーケティング担当のギタリスト。<br><br>
ｎ8/n12をこよなく愛する男。]]></dc:subject>
<dc:creator>iskw-hd</dc:creator>
<dc:date>2008-05-09T19:36:29+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
