YAMAHA

ヤマハ n12/n8 開発者ブログ~最高の音質と快適な音楽制作環境を目指して~

今年も宜しくお願いします!(2008.01.07)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。
明けましておめでとうございます。


年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は実家に帰ったり、自宅スタジオを片付けたり、結構ゆっくりさせていただきました。
特に大晦日あたりはとても寒かったですが、何とか風邪もひかずにすみました。
また、今日からバリバリ働いていきたいと思います!


ちなみに我が家にも、この休みについにn12を導入しました。
今までアナログミキサーとかアウトボードとかを使っていたので、n12を導入したことで使わなくなったケーブルがたくさんあり、見事にスタジオがすっきりしました。
これからは皆さんと同じ視点で使っていて、気がついたこともここでレポートできたらと思います。


ものづくりは、やっぱり使ってなんぼ、の部分があります。
自分がユーザーであってこそ、ユーザー視点も現実味を帯びてくるように思います。
そういった「現場感覚」みたいなものを、いつまでも忘れずに仕事をしていけたらいいなと思います。
皆さん、今年もどうぞ宜しくお願いします!

n12をプレゼンしました(2007.12.06)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。


今日はイギリスからお客様がいらっしゃったので、
nシリーズのプレゼンテーションを行ないました。


20071206%28001%29.jpg


マイクプリアンプやSweet Spot Morphing Compressor、
コントロールルーム、Cubaseとの連携機能など、短い時間でしたが
実演しながらご紹介しました。


実演しながら、というのがポイントで、nシリーズは見た目がアナログミキサー。
なので、隠れた部分、特に連携機能の部分は、じっくり説明しないと、
見ただけでは判らないのです。なので、じっくりとご説明しました。


そう、見ただけでは判らない部分は実演するしかないんですよね。
なので、いくつかの動画をホームページにご用意しています。
少しでもワークフローのスムーズさや、煩雑な設定がまったくないという
部分を、感じてもらえればと思います。


ムービーのページはこちらです。



ちなみに企画担当の梅尾も参加しました。
20071206%28002%29.jpg

n12/n8の複数台接続??(2007.10.12)

皆さんこんにちは。ヤマハの石川です。いかがお過ごしですか?
ここのところ天気がいまいちだったのですが、今日はすっきりした秋晴れです。


さて、今日は先日公開されたmLAN Driver/mLAN Tools V1.6.2を使ってnシリーズを複数台接続したときの注意点をご説明したいと思います。


まず、ひとことで言うと、nシリーズのネットワーク接続はあまりお勧めしません。なぜかというと、nシリーズのできることがいろいろと制約されてしまうからなんです。


【制約されるポイント】
・自動セットアップが手動になります。
・テンプレートが正しく機能しないので、AUXのモニターなどのルーティングを手動で行なう必要があります。
・リモートコントロール(Dry/Wetコントロール、Work Modeなども含めて)はどちらか1台のみになります。


上記のポイントはいずれもnシリーズのウリの部分ですので、お勧めしていない、という次第です。


しかしながら、下記のようなニーズにお応えするには有効です。

・16本のマイクでnのマイクプリで一発録音したい
・ハードウェアミックスをするときに、16CH分のコンプやEQを使用したい
・01Xの拡張マイクプリとして使いたい
・MOTIF XSとnを同時使用していて、nのチャンネルを最大限使用したい


この場合、グラフィックパッチベイで機器のルーティングをしたのちに、Cubaseのルーティング設定を行なう必要があります。ひとつひとつドライバーのポートを設定してセットアップするので、ある程度Cubaseやドライバーの仕組みに慣れている必要もありますね。逆にコンピュータに慣れている方や、過去にmLAN機器を扱ったことがある方なら大丈夫だと思います。nシリーズの自動セットアップとテンプレートに慣れてしまうと、少し面倒な作業かもしれませんね。(^^;


なので、nシリーズを1台だけ使う場合は、mLAN Driver/mLAN Toolsを使用する必要はありませんので、同梱のAI Driver、あるいはインターネットで公開しているAI Driverをご活用いただければと思います。

Mac OS X ドライバーを公開しました!(2007.07.02)

こんにちは。ヤマハの石川です。皆さん、いかがお過ごしですか?
週末はライブを2本やりました。どちらもリハが少なくて大変でしたが、
何とか無事に終了しました。(^^)

さて、Macintoshユーザーの皆様、お待たせしました。
nシリーズのMac OS X用のドライバーを公開しました。

また、IEEE1394のファームウェアをアップデートするプログラムを公開しています。
Intel Macでお使いいただく場合は、必ずファームウェアのアップデートをお願いします。

加えて、Cubase4、Cubase Studio4、Cubase AI4との連携機能を実現する
「Extensions for Steinberg DAW V1.1.0」もMac版を公開しました。

さらに、前回のエントリーでご紹介しました、Sweet Spot Morphing CompressorのSweet Spot データを差し替えるソフトウェア「Sweet Spot Data Manager」もWin/Macともに公開しました。
現在は「Super Artist Series」として、Chuck Ainlay氏、Michael Wagener氏、赤川新一氏の制作したデータを収録しています。プロのエンジニアのノウハウをぜひご堪能ください!!

上記のデータはこちらよりダウンロード可能です。

Sweet Spot Morphing Compressor(2007.06.29)

こんにちは。ヤマハの石川です。

今日はnシリーズのウリのポイントのひとつである
「Sweet Spot Morphing Compressor」をご紹介したいと思います。(^^)

機能紹介はこちらです。

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nシリーズのMac OS X用ドライバーについて(2007.06.28)

こんにちは。ヤマハの石川です。
今日の浜松(ヤマハの本社があります。)はとても蒸し暑いです。
皆さんはいかがお過ごしですか?

さて、nシリーズのMac OS X用のドライバーですが、7月初旬に
公開を予定しています。すでにMacで使うためにご購入いただいた方も
いらっしゃると思います。ご不便をお掛けして申し訳ありません。
できるだけ早く公開できるよう準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。

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