
浅倉大介 @YAMAHA DIGITAL WORLD 2007
さて、昨日もご紹介した、YAMAHA DIGITAL WORLD 2007では、楽器の展示だけではなく、さまざまなセミナー、ライヴが行われていました!その中でも浅倉大介さんのステージはすごかったみたいです!事前のWeb申し込みもすぐに終了し落選者も多数!会場のホールパンパンの大満員御礼!!だったようです。そんなライヴをまたまた僕の知り合いが行ってきたみたいで、レポートを書いてくれました!それでは
いってみましょう!!又聞きライヴレポ第2弾!
2月17日(土)@品川ザ グランド ホール
浅倉大介さんと言えばシンセサイザー!「堂本兄弟」でもその腕を振るっていますが、今回はどんなステージを展開してくれたのでしょうか?10年前のこのイベントのようにすごい実験をしたのか?気になります。ちなみに、始まるちょっと前まで僕もこの会場に居たんですが、入場券の引き換え所にどんどん人が増えてきたんですよ。テンション上がってくるのが伝わってきました!
~ここからが又聞きです(^o^)~
今回のライヴの編成は浅倉大介さん一人だけではなく、普段クラブで演っているユニットだったようです。主にリズムを担当したDKOさんとキラキラした音やギターの音、効果音など「いてもいなくてもどってでも、でもいないとつまんない部分」(本人段)担当のMorioさん。そして、メインのメロディを担当する浅倉さんという3人編成。浅倉さんは2台のMOTIF XS7を使用。
前半の5曲はすべて即興だったそうです!すげ~。トランスをベースにさまざまな要素をその場で絡みだしての演奏。デジタル時代ならではって感じでしょうか?その場で「MOTIF XS」という言葉をサンプリングして曲に加えたいうなれば「MOTIF XS」のテーマソングみたいなものも演奏したようです。
演奏中、ステージ後ろにある大きなスクリーンで手の動きがアップで映されたりしていたようで、キーボードキッズだけでなく、プロの技をじっくり見れて大興奮だったようですよ!これ見たかった~!
曲が終わると、司会の人が出てきて3人にそれぞれMOTIF XSの魅力をインタビュー。(ちなみにこの司会の方が、10年前のこのイベントで開催されたEOS SOUND CONTES'97のグランプリを受賞し、現在はヤマハインストラクターの石黒知寛さんだったそうです!これまたすげ~!)
それぞれが語ったMOTIF XSの印象は?
浅倉さん:音の良さ、鍵盤から手を離したときの残りの響きの良さが気に入っている。
Morioさん:リズムパターンの多さに触れ、おかげでやることが少なくなったとのこと。
DKOさん:スライダーの便利さ。
なるほど、それぞれ、やることで気づいた事を語ってくれたようですね。ホント音よかったです。(けん体験談)
後半は浅倉大介さん一人によるステージで、ソロの曲を5曲演奏したようです。シンセ、デジタルサウンドバリバリの曲から、映画のサントラに入っているピアノのみの曲など、幅広くあきさせないステージを展開。最後はクラブノリで、会場総立ちで終了!これはすごいですね~!
僕も見たかった~(ToT)//
さてこんな感じのライヴだったようです。
さて浅倉大介さんですが、今回使用したMOTIF XS7を現在行われている再結成したaccessのツアーや、もうすぐ始まるTMネットワークのトリビュートツアー(これ、メンバーが豪華!)などで使っているようです。気になった方はチェックしてみては如何でしょうか?
ライヴ終了後、展示されているMOTIF XS7を使って、音を再現しようとしていた人もいたそうです。
というわけで、又聞きレポでした。