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イベント

祭りのあと

2006.09.25 月

tsumagoistage.jpg吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋2006
ってなわけで、一昨日9月23日ヤマハリゾートつま恋の多目的広場にて、「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋2006」が開催されました。今日の朝各TV局で紹介されたのを見た方もいるともいます。残念ながら僕はいけなかったのですが、その反響の大きさにびっくりして、記事にしようと思います。
 いろいろなところから当日の写真をもらったので、その写真と共にご紹介していこうと思います。

booth01.jpgbooth02.jpg

 まずは、The FG Sunsetの取材の時に聞いていた、ヤマハギター発売40周年のブースが当日会場に設営されていまして、沢山の方が歴代のヤマハアコースティックギターの名機を実際に見ていただいたようです。取材したThe FG Sunsetも展示されていたみたいで、ファンの方にはたまらなかったのではないでしょうか?


entryline.jpgんでもって今回のチケット3万5千枚は即日2時間で売り切れということだったのですが、当日券も発売されたようです。写真は入場待ちの様子。すごい!その様子が書かれているブログも発見しました。こちらの「家へ帰ろう」では前の日からの様子がレポートされています。あのボンネットバスの写真もあるので、見てみてください!他にもブログ「森の中の一本の木」ではコンサートのラスト、花火の時の心情などが書かれていて、なんだか「いいなぁ~、見たかったな~」と思っちゃいました。



miyukitv.jpgさてイベントは13時~21時の8時間で、70曲ちかく演奏されたようです。当日は、かまやつひろしさん、中島みゆきさんらがゲストで登場大いに盛り上がったみたいです。写真はモニターに移る中島みゆきさんを見ているところ。ブログ「BI-BO ROCK」では中島みゆきさんの登場の様子がかかれてます。

 今回いろいろなブログを見ていて思ったのは世代によって、感想が違うこと。当時のことを知っている世代では「懐かしい!」「実際に行ってきた!」と言うものが多かったのに対し、それより若い世代では「この一体感が羨ましい」「僕らの世代にはない」「曲が良い」というようなものが多かったのが印象でした。僕も若い世代の方に入るのですが、そう思います。つま恋に3万5千人が集まり、同じ歌を聴き歌う。これって物凄いことですよね。今後このようなイベントがまた開催されるのか?なんか試されているような気がしました。


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TSUMAGOI 2006 へ行ってきました。昨日はNHKでも中継されていたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。また、10月にもNHKで特集を...・・・続きを読む

Tracked on 2007.02.06 AM 05:39

コメント

私のHPにコメントありがとうございます。
本当に懐かしいです。
当時、20歳でした。
吉田拓郎さん、六文銭、泉谷しげるさん、あがた森魚さん、かぐや姫、などなど、懐かしい名前がドンドン出てきますね。
当時のつま恋は、正に、伝説の野音でした。
小雨も降ったと思います。
DVDも出ているようですが、何だか切なくて買えません。
当時、紅顔の青年だった方たちが、31年を生きてらっしゃって、
この場所にまた集う・・・。
これって、物凄い事だと思います。

一緒に熱い青春時代を過ごした5万人の人々は、31年前、コンサートが終った後、
それぞれの道を歩み始めました。
大人になり、伴侶を得た人、子供を育て、育て上げ、ここに来た人、
また、仕事に人生を賭け、結婚もせず、もうそろそろ、先が見えてきた人、
そして残念ですが、31年前のあの日ここに来れたのに、天に召された人。
それぞれの、人生が、31年経って、ここにまた集結したのです。
12000円のチケットが買えるよう、頑張って、生きてきた人たちです。
今回、参加はできませんでしたが、TVで、吉田さんの歌を聞き、
涙が止まりませんでした。
大人になり、結婚し、子育てを終え、また、夫婦二人になろうとしている今日この頃、
私の人生って、一体何だったのかなあと、少し寂しさを覚え始めていた頃でした。
ああ、そうだった、
私にも、輝いた日々があったんだと、TVを見ながら、涙が止まらなくなっちゃいました。
TVを見ながら、私の心は、あの3万5000人の方と共に有りました。
とても素晴らしい、企画だったと思います。
残りの人生が見えてきた今日この頃、1人じゃないと気付かせてくれました。
「ありがとう」を言いたいです。

posted by いっこ 2006年09月25日 PM 11:14

コメントのお誘いありがとうございます。
とても記念になるコンサートでしたのでここにもその思い出を残しておきたいと思います。


今年はこのつま恋に参加することだけを楽しみにすごしてきました。
それはとても楽しみで、待ち遠しかった日々でした。
仕事を持っている私はこの日のためにいろいろとスケジュールを考えて、結局九州から東京に飛んで新幹線でつま恋に入り、かえりはツアーバスで東京に戻るというスケジュールを組みました。


これはこの50代になった私にはとてもゆっくりとした時間で参加できてよかったと思いました。
もう朝一の新幹線でいくなんて元気はありません(笑


若いときから噂には聞いていた「つま恋」
足を踏み入れたときから感激!!!!!!


正面にはあのツアーバス そして その向こうには4人組の巨大ポスター
もうミーハーになる年ではないのに心はすっかり19才です。
いっぺんで自分の年なんて吹っ飛びました。
それから会場までの道のりはわくわくしながらも長かったこと!!!
心で『主催者さん 参加する人たちの年齢考えてくださいよ~」なんてぼやきながらあるいていきました。


私はC-1 米粒とは言いませんが指人形ほどの彼らたち
それでもとてもうれしかった。


「拓郎」「かぐや姫」が出てきたとき本当にみんなうれしそうで私も幸せでした。

「拓郎」はなぜか私には昔のやんちゃな頃の面影そのままに見えました。
もう60歳なの???と疑いたくなるような若さ、そのバイタリティーいただいてかえりましたよ。


あの「みんなの好きな唄 歌ってあげるからね」という言葉、私は本当にうれしかった。
この年になって このような言葉をかけられることもなくなった時、あのやさしい語り口 拓郎も丸くなったわね。
ありがとう!!!


今年は見ることがなかった花火 私も思いがけないサプライズにきっと拓郎と同じような顔をして眺めていたと思う。


かぐや姫の歌詞は本当に胸に迫るものがあります。
昨年の広島では最後に聞けなかった『おもかげ色の空」も早々に歌ってくれました。
でも、あの『石川さん』のギターでの『22才の別れ」は圧巻でした。
帰ってDVDで見てもあの素晴らしさは味わえませんでした。
これも今回のつま恋ならではなんでしょうね。
又 聞きたい!!!との衝動に駆られています。


やんちゃで、でも少し丸くなった『拓郎』 やさしいメロディーで大人の雰囲気の『かぐや姫』どちらも本物の大御所になりましたね。


かまやつさんも素敵だったけれど 凛とした美しさの『中島みゆき』さんも圧巻でしたね。
舞台裏や客席にいた大物ミュージシャンたちもみゆきさんを見習って、今度はみんな出てきて一緒にやってください。
来年は期待していますよ。

瀬尾一三さんがあのジャンプができるうちにやってくださいね。

夢と不安を持って突っ走ってきたこの31年、今 子供の手が離れたときこんな素敵な出来事がまっていたなんて想像もしなかった。

苦労なんてぶっ飛びました。

本当に苦しいとき つらいとき、いつも口ずさんでいた歌
『今日まで、そして明日から」
今は笑いながら歌えます。


もっと聞きたかった、もっといたかった。
「又、いつか」との思いを胸につま恋を後にしました。

いろんな人 本当にありがとうございました。

posted by ケイコママ 2006年09月26日 PM 03:03

おさそいのコメント、ありがとうございます。
31年前の参加組です。今回はチケット完売であきらめていたのですが、音楽業界の友人のおかげで1週間前にチケットを手にすることができました。
31年ぶりに同窓会に誘われたような気分で現地へ向かいました。
私のエリアはカメラが設置されたタワーの脇のC-5。
開演して総立ちになるも、3曲目あたりでほとんどが座ってしまうのは、年齢を感じました。
これだけの時間をまたいで同じようなライブを体験ができたのは幸せです。
自分の歴史に誇りを持てたような気になってます。
さらにいい思い出を作るため、人生をもう少しがんばってみたくなりました。

posted by minami18th 2006年09月26日 PM 08:40

いっこさんコメントありがとうございます!
けんです。
20代そこそこの僕にははじめ、このイベントがこんなにも
すごいものとは思いませんでした。
ギターを弾きに行くことから始まった旅にこんなゴールが
あるなんて思っても見ませんでした。
そこで見えたのはやっぱり世代の差。
31年前のつま恋、そして今年のつま恋に集まった世代の
みなさんの「熱さ」というのを実感しました。
僕らの世代にその「熱さ」はあるのか?
これから30年生きていく上での課題になりそうです。

posted by けん 2006年09月27日 AM 10:29

ケイコままさんコメントありがとうございます!
けんです!
僕、「22才の別れ」大好きなんです。なんなんでしょう、あの
切ない感じは。
「中島みゆき」さんの飛び入りは素晴らしかったみたいですね!
ホント他に見に来てたアーティストも凄い人たちが居たみたいで、
ぜひとも参加してもらいたかったですね。

posted by けん 2006年09月27日 AM 10:30

minami18thさんコメントありがとうございます!
けんです。
「同窓会」という言葉なんだかいいですね!僕はなんか憧れみたいな
ものがその言葉にはあります。
僕も31年後「自分の歴史」に誇りがもてるのか?
と言うより、「持てるように!」がんばろう!ってこのイベントを通して
思いました!

posted by けん 2006年09月27日 AM 10:31

こちらもトラックバックさせていただきました。
コメントもありがとうございます。
僕は30代後半の拓郎ファン歴26年なのですが、ヒット曲に頼らず、すべての時代を網羅した選曲で楽しめました。
拓郎は天邪鬼なところがあるので、ああいった内容でも許してあげましょう(笑)

posted by まこざえもん 2006年09月28日 AM 02:44

まこざえもんさんコメントありがとうございます!
けんです!
満喫されたようで、ちょっと羨ましい!
歌詞間違ったのはまずいですよね~。
まぁTVってそんなもんなんですかね~。
ってなわけで、これからもよろしくお願いします!

posted by けん 2006年09月28日 AM 10:24

みなさんコンサートに感動していますね。わたしは、つらかったです。昼間の拓郎にはカリスマ性がなく盛り上がりが感じられませんでした。拓郎のずっと長いファンとして情けない思いでした。私は仕事の都合で残念ながら見にいけなかったのですが、友人たちと見に行った主人は、あんなコンサートなら行くのではなかったと怒っていました。31年前の曲をベースにしてほしかった。たくろうの歌は、私たちの青春なんだからそこを感じさせてほしいと思ったのは私だけなのでしょうか。アンコールの曲がもうだめ。せめて「祭りの後」の弾き語りぐらいで私たちを酔わせてくれる親切心があってもと思いました。拓郎を本当に好きだから今度のコンサートをずっと待ち続けてきたからよけいにつらかったのです。中島みゆきがかすむぐらいの拓郎のライブを見たかった。自分を全部ぶっつけたコンサートをみせてほしかった。31年前はそうでした。篠島もそうでした。

posted by 落陽に花火はいらない 2006年09月28日 PM 09:39

落陽に花火はいらないさんコメントありがとうございます!
けんです!
僕は31年前をまったくしらない世代ですが、いろいろな見方、
感じ方があるんだなぁ~と思いました。
確かに僕も好きなアーティストのライヴを久しぶりに観にいった時、
そいうふうに感じたのを思い出しました。
それにしても3万5千人が集まるってのはすごいな~!って素直に
感動しました。

posted by けん 2006年09月29日 PM 12:51

75年のつま恋、79年の篠島、85年のつま恋、そして06年のつま恋。無事「皆勤」できました。初めていっしょに行った妻が、「同窓会みたいだね」と言っていました。確かにそうかもしれません。拓郎も、心からリラックスして、開放されていたように思います。

高校1年で始めて訪れたつま恋に、47歳(子ども二人)でまた帰ってきたという感じでした。僕自身も、安心してつま恋に、拓郎に身を任せることができました。

「ここを出たら、またいや~な日常に戻るんだね」と拓郎は言っていました。夢のようなつま恋の空間とは違いますが、色々とわずらわしいこともある日常も、僕はそんなにいやではありません。

ラスト(アンコールの前)の「今日までそして明日から」は、本当にありがたいメッセージでした。

posted by sakeくん 2006年09月30日 PM 05:18

sakeくんさんコメントありがとうございます!
けんです!
つま恋皆勤賞っすか?凄い羨ましい!
今回のイベントのキーワードは「同窓会」かもしれませんね?
僕らの世代は「夢」と「日常」の切り替えスイッチがちょっと
おかしくなってるのかな~?っていろいろな方のコメントを
読んで思いました。
楽しむときは思いっきり楽しみ、仕事をする時はまじめに仕事。
そんな当たり前のことが出来ないのは恥ずかしいなと。
最近思ってます。
ってなわけで今後ともよろしくお願いします!

posted by けん 2006年10月03日 AM 10:42

何日も前からコンサートが衛星放送で中継されるというので、録画しようと手帖に書き留めてあったのに、残念ながら録画できませんでした。シュン。みかけ冷静そうにみえますが、太鼓の音、花火の音など聞くと血が騒ぐタイプです。当時カーステレオから流れていた拓郎の曲、隣の部屋から毎夜聞こえたかぐや姫の曲、懐かしい青春の日々です。

posted by spoon 2006年10月03日 PM 10:36

spoonさんコメントありがとうございます!
けんです!
僕も衛星放送自体みれなくて、結局ニュース映像
のみでした。
(ToT)/
10月か11月に特集番組が地上放送であるらしいので、
それを待っている感じっす。
これからもよろしくお願いしますね!

posted by けん 2006年10月04日 AM 10:03

大変遅いレスですが、こちらの記事もTBさせていただきますね。
終わってみると、ヤマハグループならではのイベントだったと思います。

posted by stella 2007年02月06日 AM 05:58

stellaさんどうも!
トラックありがとうございます!
ホントヤマハらしいイベントでしたね。
今年の夏はどうしましょうか?

posted by けん 2007年02月06日 AM 11:18

できれば、ポプコンの復活とか・・・?
世界歌謡祭は今ではあまり・・だと思いますので、ぜひポプコンを!
しかも大人の音楽教室や音楽学院出身者のみで開催とか?

posted by stella 2007年02月06日 PM 10:09

そうですね~ポプコンっぽいコンテストないですもんね。
大体、大々的にやるコンテストが減ってるような気がしますね。
大人の音楽教室、音楽学院出身者という縛りも面白いかも!
決勝大会はもちろんつま恋でって感じですよね!

posted by けん 2007年02月07日 PM 08:27



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