ZARD追悼コンサート
さて今回も又聞きライヴレポ!今回は前回、前々回、その又前にもお聞きしたKさんの知人、Iさんよりレポートをいただきました。今回のコンサートは、先日、急逝した、坂井和泉さんの追悼コンサートです。僕はZARDをあまり聞いていませんでしたが、Iさんもそうだったみたい。そんなIさんが、とても様子がわかるレポートをしてくれたので読んでみてくださいね!
(p^-^)P
~~~~では、レポートお願いします!~~~~
ZARD 追悼コンサー 開催概要
日程:2007年9月14日(金)午後19時開演
場所:日本武道館
来場者数:12,000人
今回は先日亡くなったZARD、坂井和泉さんの追悼コンサートに参加してきた。
日本武道館自体今回初めて行くという事もあり、公演一時間前から緊張状態が続く、、、どきどき
九段下駅から武道館までの間、道端でZARD関連のグッズが溢れ、それを買うための長い列が出来ていた。もう開演10分前なのに、、入り口横には追悼の顕花があり、それを横目に会場に入るとすでにそこはほぼ満員状態!!外でグッズを買っていたのは会場に入れなかったファンなのか!
お客さんの層は本当に広い。若い女の人からカップル、おじさんにもうお婆ちゃんと呼べるくらいの年の人までいた。昨今のコンサートでこれだけ男女関係無く客を呼べるアーティストはあまりいないだろう(ユーミンさんとかサザンくらいかな)会場が熱気や悲しみの入り混じった混沌とした状態の中19時10分頃客電がおちた。
ステージには10人を超えるミュージシャンが演奏を始めた。1曲目から「揺れる想い」だ。それに合わせてZARDがテレビ出演した時の映像が全てのモニターに写りバンドはそれに合わせて演奏をする。歌はほぼCDの音を使っている。しかし、映像でZARDが歌っている。それだけで感動の瞬間だった。
今回なんとキーボードの二人がヤマハ製品を使っていた!!ステージ前面にセットされているのはMOTIF XS7とS90ES。もう一人は一段高いところでMOTIF ES7を使用していた。今回はMOTIFの音が随所に活躍しており、見ていてガッツポーズをしたくなろほどだった。(誰にやねん)
中盤あたり、ストリングスやサックスが入って来た頃だろうか、気がつけばステージには20人近いミュージシャンが演奏をしている。演奏にも熱がこもって来る。ものすごい感動的なライブだった。それはZARDの曲のクオリティーが全てを物語っているのだろうか、嫌な言い方をすればヒット曲メドレー的ライブ。でも、とにかくどの曲を聴いても良い声、良い歌詞、良いメロディーが続く。盛り上がらないわけがない。
アンコールを挟んで演奏されたZARDが生前に残した、サビ以外英語の仮歌のまま録音されている新曲を演奏。そして、最後の2曲ライブ1曲目で演奏した「揺れる想い」そして「負けないで」!それまで座って聞いていた全ての客が知らぬ間に総立ちになっていた。お客は皆笑顔でステージには居ないZARDに手を振っている。「負けないで」のイントロが流れた瞬間鳥肌が立つほど感動した。もう、二度とこの曲が演奏される事は無いのかなとか、立ち上がって歌いながら呆然と考えている自分もいた。
終演後外に出たお客さんの顔は皆満足気だった。
武道館の外にはZARDのファンクラブに入る為の列が出来ていた。音楽の力のすごさをまた実感したライブだった。
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僕はこのレポートを読んでじ~んとしました。ZARDのCDを買って聞いてみようと思いました。Iさんが最後に書いてあるように、音楽の力って凄いなと。音楽はず~っと残り、歌い継がれていくんだろうなと思います。そんなすばらしい音楽を僕も作りたいな~って。
ってなわけで、Iさんありがとうございました!
(^0^)/
ZARDオフィシャルsサイト「WEZARD.net」
http://wezard.net/
<今回のコンサートで使用されていたヤマハの機材>
MOTIF XS7
http://yamaha.jp/product/music-production/synthesizers/motif_xs7/
S90ES
http://yamaha.jp/product/music-production/synthesizers/s90_es/
MOTIF ES7
http://yamaha.jp/product/music-production/synthesizers/motif_es7/