
ヤマハの管楽器が生産1000万本達成!!(2005年5月のニュースリリースより)
1965年に第1号のトランペットを生産以来、全世界に向けトランペット、フルート、サクソフォンなどの様々な管楽器を製造販売しておりますが、この度2005年5月25日に当社の豊岡工場(静岡県磐田市松之木島203)にて生産されたトランペットが、管楽器業界としては初めて管楽器生産1000万本を達成しました。(ニュースリリースより)
40周年で達成と言うことは、年間平均25万本を生産している計算に。凄いです。単純に感動しますね。もしも人気の無い、使えない代物だったなら、ココまでは来なかったと思います。素晴らしい偉業ですね。丁度1年前くらいに達成してたなんて知りませんでした。
そんな中新しい製品も発売されています。それが「ヤマハカスタムコルネットXeno(ゼノ)」です。
世界でもっとも洗練された聴衆と演奏家が集まる街、ロンドン。そのロンドンの一流プレーヤーとヤマハは共同でコルネットの理想の響きを追求してきました。ブリティッシュ・ブラスバンドの伝統を受け継ぐやわらかく、それでいて輝かしい響き。深みのある音色。幅ひろい表現力。ヤマハ カスタムコルネット「ゼノ」。可能性という名の楽器です。(オフィシャルサイトより)
これまた紹介文だけで、おなかいっぱいになるような思い入れのある熱い楽器が出来たようです。管楽器も挑戦してみたいな~。トランペットとか、夕暮れ時に吹いてるなんてなんかしぶくないっすか?地味に小さい頃僕トロンボーンやってたことあるんですよ。双子並んで。