祝!!MM6発売記念企画!
というわけで、ヤマハシンセサイザーの新商品MM6が先日発売されました!パチパチ。んでもって今回は実際にいろいろなところでデモンストレーションをしている、ヤマハインストラクターの小松正人さんにお出でいただき、MM6の面白さ楽しさをご紹介してもらいました!こりゃ凄いっすよ!
(再生時間1分42秒 サイズ4.2MB)
今回のこの緊急特別企画「MM6Webセミナー」は数回にわけていろいろな機能や、楽しみ方を小松さんに紹介してもらいます。んでもって今回は第1回目。2本の動画をお送りします。
<1本目>
のっけから小松さん、片手で軽々MM6を持ってきました。これは売りのひとつである軽さ!今までキーボーディストはここに悩まされていたはず!これでもうホント問題なし!本当に軽い!軽いけど音は?というわけで、動画を見てもらえればわかると思いますが、音も問題なし!MOTIFの音源がのっているので個人的な感想ですが、良い感じ!ライヴやレコーディングにも問題なく使えると思います!1本目ではピアノの音をご紹介!
(再生時間1分41秒 サイズ4.3MB)
<2本目>
2本目ではピアノ以外の音を中心にご紹介。んでもって小松さんの軽快なトークがこのMM6が今まで「むずかしいんじゃないの?」と思っていたシンセサイザーをより身近な楽器にしてくれています。しかもお値段なんと5万円ちょっと!こりゃぁ~まじで驚き!軽いし、安いし、音が良い!初めて買う方にも、2台目、3台目をお探しのあなたにも僕は胸を張ってお勧めできちゃいますよ!僕もちょっと、いやかなりほしくなりました。
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ってなわけで、この「MM6Webセミナー」次回も引き続きお送りいたしますので、お楽しみに!
MM6を購入してもうすぐ1ヶ月。自分なりの辛口ユーザーレビューを名前のURLで公開していますので、参考にご覧下さい。
前記ユーザーレビューに漏れた事項を追加しておきますね。
パフォーマンスメモリ(いわゆるパッチ)で組んだ音色を、内蔵であれ、外部であれ、シーケンサーやMIDIキーボードで鳴らすことはできず、MM6の鍵盤を手弾きする以外に方法がない、てのは、買ってから知りました。DTM系のユーザーには「パフォーマンスメモリ(機能)は無用」と言われても仕方ないかも。
リアルタイム録音しかなく、しかもパンチイン・アウトもできない、エレピのオマケみたいな中途半端な内蔵シーケンサーは不要。打込みは付属ソフトに任せてしまった方がよい、と自分は思ってます。この点はわかった上で購入してるので自分は腹は立たないけど、そのあたりをMM6のホームページ上でも紹介DVDでも明示してないのは、ちょっと「ズルい」と感じてしまいます。
また、バンド演奏派としては、最低限「パフォーマンスメモリの名前入力」機能が欲しかった所。どの曲の、どのパート用に組んだパッチなのか、後でわからなくなってしまうのよ~(>_<)
仕方ないから、8×8の「パッチ表」を紙で自作して、紙で確認しながらバンドで演奏してるんですよ。
ちなみに、自分はアンチYAMAHAではないですよ。QX3も、DX7-IIFDも、QY-70も、全部、老後になるまで大事に保有したいと思ってる大切な機材です。
いろんな欠点ばかりを書きましたが、何よりも「軽い」という点を評価し、MM6を買ってますから、その点では満足。本体が軽い分、電源アダプターがとても重く感じます。電源アダプターの改良、軽量化もしてほしい所です。
osamu1919さんレビューありがとうございます!
僕はキーボードのこと良く分からないんですが、確かに、
osamu1919さんが言っている事わかります。録音機能のところは
後から知ったらちょっとがっかりですよね。
パッチの名前も今時編集したいですよね。
この辺はしっかり次のバージョンで改良してもらいたいところ。
こういう意見をしっかり作る側に入れたいです。
がんばってみます!
とにもかくにも、ホント電車で持ち運べるってのが最大のウリ
ですよね!
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これからもヤマハをよろしくお願いします!