EZ-AG開発情報その5
マグナムドライのキャンペーン賞品にもなったEZ-AGの開発までの道のりを紹介しているコラム「開発情報」が更新されました。ちなみにマグナムドライのキャンペーンは今日(6月30日まで!急いで~!)んでもって今回の内容はEZ-AGのボディの設計についてのお話。今と昔の話を交えつつどう出来上がってきたのかが書かれています。
理系出身の僕としてはこの手の話は面白いんですよね。昔は木を加工して、鳴らして、また加工して、鳴らしてといったトライ&エラーを繰り返して行っていた作業を現在ではコンピューターでシミュレート。といってもやっていることは今も昔も同じ。そんなところが面白いな~って。昨今のシミュレーションブームも実に面白い。アンプシミュレーターで言うと、実際の回路をシミュレートするものもあれば、実際に出て来る音をシミュレートするものもあるんですよね。いろんなトライ&エラーがあって新しいものが生まれるって事には変わりないですけどね。