ショルキー(SHSシリーズ)開発者のお話(前編)
というわけで、年末にまとめたとおり、去年一年のヤマチョイの記事の中で、一番検索エンジンからヒットが多かったのが「「ショルキー」って知ってます?」という記事。これはショルキー気になってる人が多いはず?ってか僕もいろいろ知りたいな~
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ってなことで、当時ショルキー(SHS-10、SHS-200)の開発を担当していたKさんにお話を聞いてきました!今回は前編です!
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(再生時間4:09)
さて、物凄い興味深い話が沢山あった中から、動画では、時代背景、印象的な話、演奏方法の仕様をご紹介しました。どうです?かなり面白いでしょ?
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さて話を聞いてて、僕が今まで勘違いしてたということがいろいろあったので、ご紹介。
まず、そもそも「ショルキー」って言う名前がついてたのはSHSシリーズで、KXシリーズではなかったみたいなんです(KXのほうはショルダーキーボード?)。どちらもショルキーと言うイメージがあったんですが・・・。
どうやら、作っていたチームも違うみたいです。
SHS-10を製造している時、外注先の組立工場にいったら、隣のラインで当時大人気だった「ファミコン」が組み立てられていたそうです。いやはや懐かしいですよね?アノ時代です。
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動画でもKさんがお話していますが、SHSシリーズはSHS-10とSHS-200の二つで終了しちゃってたんですね。もう少し出てたような気がしてたんですが、当時はいろいろ面白いキーボードをどんどん作っていこう!とういう時代だったので、本当にいろんなものを作ったみたいです。サンプリングが出来るものや、楽譜がプリントできるものなどなど。楽しいキーボードが沢山発売されていたんですね~。
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というわけで、前編いかがだったでしょうか?話を聞いてたり、いろいろ調べたりしてると、いよいよ欲しくなってきちゃいましたよ!
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ではでは後半も乞うご期待!
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<<参考ページ>>
星増さんちのショルダーキーボード
http://www009.upp.so-net.ne.jp/hoshikaw/shoulder.html
このサイトは本当にすばらしい!いろんなショルダーキーボードを写真と共に紹介してくれています。ヤマハ以外のものもあるので比較も出来ますよ!
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