ショルキー(SHSシリーズ)開発者のお話(後編)
お待たせしました!前回のところで、気になっちゃってた人もいるのでは?今回でこのインタビューシリーズは完結です!なかなか聞けない楽器開発者の生の声をお聞きください。
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ポータブルキーボード戦国時代に「ショルキー」を世に送り出したKさんの話からその頃の時代と、今にまで受け継がれるスピリットを垣間見ることが出来ると思います!
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(再生時間3分27秒)
今回の動画の中では、ショルキーのことを中心に、ポータブルキーボードという製品ジャンルについても話してもらっていました。バブル前夜と言った時代の中で、「面白いものを」という感じでどんどん新しいポータブルキーボードを開発していたKさんの話は本当に面白い!
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「組立工場が、ファミコンと同じだった?」とか、「浅倉大介さんがショルキーのPVを作った?」などなど興味深いエピソードから、「ショルキーはアジア各国に広まったんじゃないかなぁ~」といった意外な事実なども発覚。
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最後にKさんが言ってますが、デジタル技術がドンドン入ってきて、「なんでも出来る?!」という時にいろんなアイディアを形にするという仕事はやっぱり面白かったし、物凄い一生懸命やった一つ一つの製品が「思い出深い」という言葉がとても印象的でした。
「楽器作りは面白よね~」
この一言がやはり「ショルキー」の原点なのかな、と個人的に思いました。
(p^v^)p
そんな遊び心が満載の「ポータブルキーボード」はこれからも要チェックです!
ヤマハポータブルキーボード
http://www.yamaha.co.jp/product/epiano-keyboard/index.html
<<参考ページ>>
星増さんちのショルダーキーボード
http://www009.upp.so-net.ne.jp/hoshikaw/shoulder.html
このサイトは本当にすばらしい!いろんなショルダーキーボードを写真と共に紹介してくれています。ヤマハ以外のものもあるので比較も出来ますよ!
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