
山本洋志「Music Life」
長年ヤマハのクラリネットを使用している元東京都交響楽団のクラリネット奏者、山本洋志さんのホームページです。ソロや吹奏楽の指導でも活躍している方のようです。
プロフィールをチェックしてたところ、北海道出身。しかも独学でクラリネットを習得し、東京都交響楽団の創設メンバーなのですよ。すごい!でもって面白いレポートがありました!「リードのルーツをたずねて」 というレポートなんですが、実際フランスはニースにいって葦からリードが出来るまでをおっています。これが面白い。ニースと言えばよくルパン三世に出てきますよね。あと面白かったのは「クラリネットのこと」です。その中にこんな文章がありました。
楽器というものは吹かないでいると鳴らなくなります。楽器に限らずなんでもそうです。このCSは10年ほどグランドピアノの下にずーっと眠っていました。 あるきっかけでこのCSを吹いてみると、びっくりするほど豊かな鳴りかたをしていました。 10年も吹いてないので鳴りが悪いはずなのですが・・・。どうしてなんだろうと思ってヤマハのクラリネット技術者に尋ねてみました。家内が毎日ピアノを弾いていたことが楽器をただの物体にさせなかったようでした。物置のクモの巣の中に置くのとではぜんぜん違うと思いますよ、と。友人のギター弾きが言ってましたが、2.3日留守をするときは茶の間のテレビやオーディオのそばに立てかけて音の響きの中に置いてやるそうです。お腹の赤ちゃんに音楽を聞かせる胎教に似ていますね。(本文より)
そうなんですよ。ようは振動が大事のようですね。楽器も生き物なんですね。ギターアンプもそうで、鳴らせば鳴らすほど良くなってきます。真空管はそういうわけには行きませんが。今日家に帰ったら、普段弾いてないギターを弾こうと思います。
お~~、洋志先生だ。
こうやって紹介されるなんて、先生凄いっ!カッコイイです。
去年、コンサートで先生の演奏を聞きました。
本当に素晴らしくって、感動でしたよ!
また洋志先生の演奏を聞きたいです。
クラっこさn始めまして!けんです。
山本さんはず~っとヤマハのクラリネット
を使用してくれていて有名なんです。
ぼくも一度演奏聞いてみたいんですよ!