低音域専用マイク
なんだかんだ言ってやっぱり知らないことが多いなぁ~と実感。わりと、ギター、ドラム系のニュースは豆にチェックしてるつもりでいたが、あっさり見逃していたのがありました。それがコレ。物凄いアイディアだ。ルックスもパンチがある。こういう機材、僕は大好きです。頑固親父っぽくないですか?
この低音域専用マイクSUBKICK(製品ページはこちら)はヤマハのユーザーであるRuss Miller氏によるアイディアで生まれたものらしい。どうやら、大きいバスドラに対してマイクが小さくないか?なんか音も物足りない気がしないか?というところから、もっと大きいな面で、バスドラの低音を拾うマイクがあってもいいんじゃないのか?ってな感じだったんでしょうか?(あくまで推測です。)確かに!しかもボディがドラムのシェルっていうのも考えられているな~ってポイントの一つ。きゃぁ~俄然音を聞いてみたい!レコーディングで使ってみたいな~。どんな音が録れるのか知りたい!誰か持ってませんか?
(¨)/



SUBKICK
「ヤマチョイ」様 、 書き込み有り難うございます。
Y社の方の目に留まるとは、思いませんでした。
「低音域専用マイク SUBKICK」は、確かに面白い試みで
スタジオや、大きなHallで威力を発揮するもの
と思います。
更に一歩開発を進め、T.T専用の「SUBKICK」やシェルの材質を変え
リムズ仕様の様に自由振動を殺さない仕組み、
B.D内部に太鼓のレッグの金具を利用して組み込む
等が可能になる。
等のアイディアが考えられる製品だと思います。
(又、吹奏楽やクラッシクで、チャイコフスキーの序曲1812年では
本物のキャノン砲の変わりに大太鼓を使用しますが、
大太鼓の後ろに「 SUBKICK」を置いて増幅する等の
使用法が考えられる
面白い製品かと思います。)
書き込み、有り難う御座いました。
投稿: Ayotte | 2007年1月26日 (金) 05:57
Ayotteさんこちらこそ、コメント、トラックバック
ありがとうございます!
けんです!
ホント「SUBKICK」は面白いアイディアがどんどん湧き出てくる
楽しい機材だと思います。無駄と言われればそうかもしれませんが、
そこがまたいろんな可能性を含んでていいなぁ~と思うんですが、
イマイチプッシュしてない感じが不満だったりします。
もっと「こんな面白い音が録れた!」とか「こんな使い方しました!」
っていう提案や実験を知らせてもらいたいものですよね。
僕も知ったのはホント昨日でしたから。
いろんな人がいろんな風に使ったら面白いと思うんですけどね~。
個人で持ち歩くのは相当キツそうですが・・・。
というわけでこれからもよろしくお願いします!
投稿: けん | 2007年1月26日 (金) 12:38