音楽製作ソフト「SEQUEL」
今日はですね、MM6の時にもお世話になった小松さんと一緒にスタインバーグ社の音楽製作ソフト「SEQUEL」の記者発表に行ってきました!初の記者発表の取材と言うわけで緊張しました!ドキドキっす。んでもってこのSEQUELが面白いソフトだったんですよ!
( p^-^)p
(再生時間3分41秒 サイズ4.8MB)
今回発表されたこの「SEQUEL」は入門者向けの音楽製作ソフトと言うことで、コレさえあれば、0からオリジナルの曲が完成できる!って感じのものなんです。そう、楽器を持っていなくても、オリジナルの曲を作ることが出来ちゃうんです。そのために必要なもの、機能などがうまい感じに入ってるな~という印象でした。
んでもって入門者向けってのがポイントで、スタインバーグ社ではNuendoやCubaseといういわゆるDAWソフトが出ていますが、それらとは違いとてもシンプルな操作で、曲を組み立てていくことが出来るようになっていました。
まず、ループ素材。いわゆる音ネタが5000種類も入っているので、そこから好きなリズムを選び、ベースを選び・・・・・とやっていくわけです。動画でも紹介していますが、ホントあっつ~まに出来ます。んでもってギターなどのバッキングなどを重ねて、コード進行をトランスポーズトラックで指定すれば、もうオケは完成!後は自分でギターや歌を録音すればもう曲は完成できちゃうんですね~。
大体の使い方はこんな感じでしょうか?
そいでもって、僕が素敵!と思ったポイントは
1.エフェクト。
なんと全トラックにコンプとEQが内臓。プラス2系統のエフェクトを使える。んでもってマスタートラックには最初からステレオエンハンサーとマキシマイザーを装備。これすごい!マキシマイザーがなくて困ってる僕にはうらやましい!これ便利なんです。もちろん空間系や、アンプシミュレーターも入ってます!
2.シングルウィンドウ
普通の音楽製作ソフトだと、いろんな画面が開きまくって、「コレどこのトラックのエフェクト?」って事になりがちです。これは初心者には辛いんですよね。そんなことがないように、ひとつの画面の中でエフェクトや波形、MIDIなどの作業をできるのでわかりやすい!こういう細かいところが結構使い勝手に影響するんですよね。
3.アレンジャー・モード
これはですね、自分で作った曲のパーツ、パーツをパッドに割り当てて、直感的にリアルタイムで並べ替えながら演奏できちゃうって機能。これもう気分はDJですよね。ネタをココにため込んでおいて、ライヴの時にいろいろ並べ替えて出していく!これすげ~。他にも、家で曲を作ってるときにAメロBメロサビの構成に悩んでるときに並べ替えて聞き比べるって時にも便利ですよね!
ってなわけで、このスタインバーグ社の入門者向け音楽製作ソフト「SEQUEL」おすすめですよ!発売は6月下旬らしいです!ぜひチェックしてみてくださいね!
ニュースリリースはこちら
スタインバーグ社の製品ページはこちら