ベルシュカのレコーディング日記
先日、僕がやっているバンド、ベルシュカのレコーディングをやってきました。本格的なものではなく、リハーサルスタジオに最低限の機材を持ち込んでのレコーディング。ですが、意外と仕上がり良いんですよ!ざ~っと流れを紹介しますね~。文章で補足します。
(再生時間2分6秒 サイズ3.6MB)
えっとですね。今回の流れを時系列でざ~っとご紹介。3曲録りました。
10:00集合
10:15作業開始(ドラム、ベースセッティング、ドラムのマイキングなど)
12:30収録開始(まずはクリックを聞きながら、ドラムとベースを収録)
13:30休憩(タバコ吸ったり、ご飯食べたり)
13:45収録再開(残り1曲のリズム録り)
14:30ギターセッティング~収録
15:30ヴォーカル収録
16:30コーラス収録
17:30終了!
ってな流れ。ここで収録した音を、エンジニアのけんいちさんちのパソコンに流し込みMIXをしてやっとこさ完成と言うわけ。最近のデモCD製作のスタンダードな感じだと思います。スタジオではレコーディング用のマイク(たとえばバスドラ用のマイクとか)をレンタルしてるんですよ!これは使わない手はない!しかもいろいろ安くて、性能のよいMTR(録音する機会)があるので、良い音で録音できるし、パソコンにデータを移したら、これまたかなり編集も細かくできるので、昔では考えられないデモを作ることが出来ちゃうんですよ!
YAMAHAからも、AW1600がありますよね!これすげ~の。プロでも使っている人がいるくらい。これをスタジオに持ち込んで、音を録り、Cubaseで編集したらあっつ~まにCDですよ!
さてさて、今回録った音は3月18日のライヴから(詳しくはサイトへ)販売する予定なので、気になる方はぜひぜひ遊びに来てくださいね!
(^o^)O