
子育てに音楽
地味にヤマハのオフィシャルサイトの中にあるコンテンツで大好きなコンテンツなんですハミングパークの中にある「子育てに音楽」。なぜか子供もいないのに子育てに興味がある金髪です。残念なことに今回が最終回のようです。聖徳大学短期大学部保育科教授 博士(医学)の鈴木 みゆき先生が毎回興味深い話をしてくれていたんですよ。全部で9回あるので、是非見てみてください。
最終回の今回は「音楽を使ったコミニュケーションの効用」という題でお話してくれています。
音楽というのは子どもの心に直接作用し、イメージを大きくふくらませるんですね。子どもは、想像力や観察力、表現力、運動能力など、さまざまな能力を持っていますが、音楽というのはそういう能力の交差点にあって、発達の手助けをしているのではないかと思います。(本文より)
なるほど、確かにそんな感じしますよね。姪っ子が絵本を読む時、分を読みながら歌っていたり、お父さん(兄)のことを即興で歌ってたりしたのを聞いて驚いたことがあるんですが、そういうことだったんだな~と思いました。相乗効果でいろいろ覚えるんだな~って思いますね。そういえば受験の時の英単語を覚える歌とかもそういう感じなんでしょうか?
たしかにテレビやラジオ、ビデオ、CDなどの普及によって、一般の人が音楽を耳にする機会は増えていますが、そのもう一つ先にある「この音楽を子どもにきかせてみよう」「この歌をいっしょに歌ってみよう」という積極的な姿勢は、まだまだなのではないでしょうか。(本文より)
確かに積極的に音楽を子供と一緒にに楽しむ姿勢はまだかもしれないですね。今度甥っ子、姪っ子とあったらいろいろ音楽を聞かせてみようかと思います。ロックとかはあまり良くないんでしょうけど。それにしても、今回で最終回ですか~。なんか寂しいですね。