SoulSwitch The Movie inヤマチョイ 002
先々週から始まったSoulSwitch The Movieの第3回!
<前回までのあらすじ>
SoulSwitch編集長、須田英之氏と東京を出発し始まったこの旅。浜松で、アーティスト堤晋一さん、ヤマハギター設計桜井さんと合流しいよいよ話が展開して行きますよ!ヤマハミュージッククラフト、新田工場にて、僕は久しぶりに鳥肌が立つ体験を経験しました。生きてるとやっぱりいろいろ面白い事がおこるんだなぁ〜なんつって!
(^-^)/
(再生時間3分15秒4.4MB)
遂に、須田氏と堤さんが下関は功山寺にて出会った「木」がギターのどの部分に使われるかが、桜井さんの口から明らかになりました!「ブリッジプレート」というパーツだそうです!!ブリッジの丁度裏にあたる補強材なんですが、この木の材質によって音質もかわってくるのです。音の重要な部分にこの「木」が使われる事になり、一同テンション上がりました!それにしてもギターを長いこと弾いて来たけど、まだまだ知らない事が沢山あるんだな〜と改めて思いました。
んでもって桜井さんの口から「じゃぁ製材しましょう」の言葉。「えっもう?」ってなスピード感で話が進んで行きます。実際に製材してくれたのは、ヤマハミュージッククラフトのクラフトマン加藤さん。
苦労して、出会い、いろんな思いがこもったこの「木」。この「木」が新たな形に変化し始めるその瞬間を目の当たりにする事になります。
その瞬間、須田氏、堤さん、そして僕は一瞬無言になりました。なんでか分かりませんが僕は鳥肌が立っていたし、堤さんはじっと見つめていました。
さぁ〜いよいよ「SoulSwitchギター創りプロジェクト」走り出してます!