SoulSwitch The Movie2 inまたヤマチョイ 001
さて、4月に動き出した「SoulSwitchギター創りプロジェクト」の続報です!前回運命的な出会いをした木が遂に!!SoulSwitch編集長、須田英之氏からメールが来たのが一週間前。ピンポイントで予定が空いてたので、アーティスト堤晋一さんと一緒にギター設計桜井洋さんが待つ浜松の工房へ行ってきましたよ!
(再生時間3分34秒 サイズ4.0MB)
6月15日(金)前夜の土砂降りがうそのように晴れて、夏のように暑い日。品川にて、久しぶりにみんな集合。SoulSwitch編集長の須田英之氏はちょっとグロッキー状態。アーティスト堤晋一さんは元気!そいでもって僕も元気!
突然編集長からメールが来たのが1週間前。奇跡的にこの日予定が空いていたので、偶然参加できましたよ!
(^-^)/
本当に良い天気!浜松に到着したとき、偶然ボスと遭遇。これまでの状況や、今日やることを話をして、僕たちはヤマハミュージッククラフト、飯田工場へ。
工場に到着すると、ギター設計桜井洋さんが出迎えてくれました!気持ち日焼けしてました!
(p^-^)p
今日の作業は、前回の記事で製材した木を表板に貼り付ける作業。コレ以後ビデオで見てもらって分かると思いますが、このロゴは外から見ることが出来なくなっちゃうので、わざわざ桜井さんがこの作業をやるからと連絡をくれてってわけです!
実際に作業を行ってくれたのは、クラフトマンの鈴木さん。いやぁ~本当に丁寧に作業をしてくれました。作業を見つつ、桜井さんがいろいろ教えてくれました。補強木の役目、音を狙って大きさ、厚さ、貼る場所が考えられている響棒。そして、今回運命的な出会いをした木を使ったブリッジプレート。それぞれのパーツにはそれぞれの意味があるんです。
そして、いよいよブリッジプレートの接着。ここで鈴木さん、桜井さんから、「貼る?」というお言葉。
\(^-^)/
堤君がブリッジプレートを接着することに!
いやぁ~。感動。
(T-T)//
さぁさぁいよいよギターが出来てきましたよ!SoulSwitch編集長須田氏、堤君そして、桜井さんの思い、魂がこもったこのギターから出る音が本当に待ち遠しい!楽しみ!
さてさて次回はこの続き。対談っぽい感じになってます!
( p^-^)p
<前回の旅の記事はこちら>
SoulSwitch The Movie in ヤマチョイ
第1回「000 プロローグ」
第2回「001 出会い」
第3回「002 第一歩」
第4回「003 夢」
第5回「004まず知ること」
第6回「005明日はどっちだ?!」