ヤマチョイ -ネットの中のヤマハ情報-港区泉岳寺の亜熱帯な事務所で働く金髪ライター兼ギタリストのヤマハchoiっす!



動画,Web

SoulSwitch The Movie

2007.04.27 金

SoulSwitch The Movie inヤマチョイ 003

先々週から始まったSoulSwitch The Movieの第4回!
<前回までのあらすじ>
SoulSwitch編集長、須田英之氏と僕とで始まったこの旅。途中で心強い仲間、アーティスト、堤晋一さん、ヤマハギター設計桜井洋さんと合流しヤマハミュージッククラフト新田工場へ。遂に下関でであった木が加工されます。使われるパーツも決まり、ギターへとまた一歩近付きました。夢は膨らみます!
(⌒o⌒)/
(再生時間3分5秒4.6MB)

須田編集長と、堤晋一さんが下関は功山寺でであった「木」は2本あり、2本とも一枚づつためしに製材していきます。切ってくれているのは、ヤマハミュージッククラフト新田工場の加藤さん。切った板を見ながら桜井さんが、サイズを測っています。前回使われるパーツが判明した「ブリッジプレート」をこの材からいくつとれるのか?それを加藤さんと話していました。そうなんです。使える木はこの2本だけ。この2本からいったいいくつギターが出来るのか?木になるところです。さて、切り出した木は強制乾燥室と言うところで、乾燥させます。100年以上も経っているので問題ない思うがが、念のため入れておくと桜井さん。いやぁなんかジワ~っと感動します。しっかり乾燥してね!
さて、また会議室に戻り、桜井さんから「焼き」を入れたいとの提案。3人そろって「いいですね~」とまたテンションが上がる!見えないところにそういう「想い」がこめられてる感じいいですよね!話はさらに進みどんな形(モデル?)のギターにしようか考えてみました。そうで「オカちゃん」と言われてるのは僕ですよ!んでもって「カッタウェイ」はあんまり好きじゃないっす。
(^-^;)/
改めて今回のプロジェクトに感動しております。いろいろな人の手を使って、長い時間をかけて、丁寧に作られるアコースティックギター。そんなアコースティックギターをこれまた奇跡的に出会ったこの「木」を使って創れたら素敵ですよね!本当に!
(^o^)vV

さて今回で前編は終了!次回からは、その手間隙かかるアコースティックギターがどのように創られているのか?そんなところをご紹介していきます!お楽しみに!

さぁ〜いよいよ「SoulSwitchギター創りプロジェクト」夢が現実に!?

第1回「000 プロローグ」
第2回「001 出会い」
第3回「002 第一歩」


この記事に関連する記事

この記事のタグ




ヤマチョイ -ネットの中のヤマハ情報- 港区泉岳寺の亜熱帯な事務所で働く金髪ライター兼ギタリストのヤマハchoiっす!

RSSはこちら

金髪検索

あなたが気になったキーワードを入れてみて~

バックナンバーはこちら

2008年の記事
2007年の記事
2006年の記事