SoulSwitch The Movie inヤマチョイ 003
先々週から始まったSoulSwitch The Movieの第4回!
<前回までのあらすじ>
SoulSwitch編集長、須田英之氏と僕とで始まったこの旅。途中で心強い仲間、アーティスト、堤晋一さん、ヤマハギター設計桜井洋さんと合流しヤマハミュージッククラフト新田工場へ。遂に下関でであった木が加工されます。使われるパーツも決まり、ギターへとまた一歩近付きました。夢は膨らみます!
(⌒o⌒)/
(再生時間3分5秒4.6MB)
須田編集長と、堤晋一さんが下関は功山寺でであった「木」は2本あり、2本とも一枚づつためしに製材していきます。切ってくれているのは、ヤマハミュージッククラフト新田工場の加藤さん。切った板を見ながら桜井さんが、サイズを測っています。前回使われるパーツが判明した「ブリッジプレート」をこの材からいくつとれるのか?それを加藤さんと話していました。そうなんです。使える木はこの2本だけ。この2本からいったいいくつギターが出来るのか?木になるところです。さて、切り出した木は強制乾燥室と言うところで、乾燥させます。100年以上も経っているので問題ない思うがが、念のため入れておくと桜井さん。いやぁなんかジワ~っと感動します。しっかり乾燥してね!
さて、また会議室に戻り、桜井さんから「焼き」を入れたいとの提案。3人そろって「いいですね~」とまたテンションが上がる!見えないところにそういう「想い」がこめられてる感じいいですよね!話はさらに進みどんな形(モデル?)のギターにしようか考えてみました。そうで「オカちゃん」と言われてるのは僕ですよ!んでもって「カッタウェイ」はあんまり好きじゃないっす。
(^-^;)/
改めて今回のプロジェクトに感動しております。いろいろな人の手を使って、長い時間をかけて、丁寧に作られるアコースティックギター。そんなアコースティックギターをこれまた奇跡的に出会ったこの「木」を使って創れたら素敵ですよね!本当に!
(^o^)vV
さて今回で前編は終了!次回からは、その手間隙かかるアコースティックギターがどのように創られているのか?そんなところをご紹介していきます!お楽しみに!
さぁ〜いよいよ「SoulSwitchギター創りプロジェクト」夢が現実に!?
第1回「000 プロローグ」
第2回「001 出会い」
第3回「002 第一歩」